■6月22日(金) ブロック塀の倒壊についての緊急要望を
18日発生した大阪府北部を震源とする地震により高槻市立小学校のブロック塀が倒壊し、女児がなくなるという惨事が発生しました。
練馬区議会公明党として前川区長と河口教育長に対して、練馬区内の小中学校の安全対策と通学路上のブロック塀についての安全点検とその改善を早期に実施するよう要望しました。
■9月18日(月)敬老の日
平成29年8月現在、練馬区内の65歳以上の方15万7897名が練馬区に住み続けております。
本区の高齢化率は、21.7%で国や東京都と比べて高齢化率が5%(国と比べ)程度低い状況です。
これからも勤労者世代に比べ練馬区や地域のことをより詳しく熟知している高齢者の皆さまの声を
最大限お聞きしながら希望あふれるねりま区を一緒に築いてまいりたいと考えます。
(2017.09.18) 
■練馬区分離独立70周年記念日
70年前のこの日、練馬区は板橋区から分離独立して、23番目の区としてスタートしました。
当時の練馬区の人口は11万に足らず、行政サービス等は他の22区に比べ大きく遅れており、「練馬格差」を解消するのが大きな行政課題でありました。
今日、人口も23区2番目に多い73万に近づき、子育て施策をはじめ、多くの点で23区をリードする区に発展しました。
練馬区独立70周年記念式典では、画家の野見山暁治氏と漫画家のちばてつや氏の二人が新たに名誉区民に顕彰されました。

また、午後7時30分から15分間、70周年記念事業花火フェスタが開催されました。
打ち上げ直前まで大粒の雨が降り、楽しみにしていたスペシャルジャズライブは中止となりましたが、その分花火フェスタは大いに盛り上がり、あの激しい雨を多くの区民の皆様一緒に待ち続け、音楽に合わせ軽快なテンポで打ち上げられる記念日の花火ショーを見ることが出来て本当に良かったです。
あの時、諦めて帰らなくてよかったです。

(2017.08.01) 
■午前10時から練馬の丘キングス・ガーデン開所式に出席
区有地を活用して29施設目となる特別養護老人ホームが、3年ぶりに練馬2丁目に開設されました。
特別養護老人ホーム数の29か所は都内最多で、2068名の方が練馬区内で引き続き生活することが可能となりました。
各居室は、ユニット型だけでなく、室内をカーテンで区切った従来型の2人部屋も12室配備されていました。
更に、要望の多いいシュートスティと共に認知症対応型デイサービス(定員12名)にも対応されています。
(2017.07.29) 
■母校・区立豊渓中学開校70周年記念式典に参加!!
母校、区立豊渓中は、新制中学校の一つとして昭和22年4月に板橋区立豊渓中学として開校し、同年8月に練馬区立豊渓中学校となりました。
開校当時は、区立豊渓小学校の教室をお借りしてのスタートで、学区域は旭町だけでなく土支田、高松の一部も含むかなり広範囲の学区域で、 私が中学生だった当時は、同級生の多くが土支田や高松から自転車で通学している同級生を多くおりました。
その後、同学区域には八坂中、光が丘第一中が新設され、今では旭町小学校と同じ程度の学区域となりました。

これまでに7300名の卒業生を輩出してきましたが、現在では1学年から3学年まで各2クラスで編成され生徒数約150名で、 開校70周年記念式典では生徒全員が舞台に一同に整列にしての合唱は素晴らしく、合唱終了後に出席者全員から万雷の拍手が鳴り響いていました。
豊渓中の自慢は「君が知らない先生がいても、君を知らない先生はいない」と言うほど心温かい中学校です。
開校80周年、90周年、100周年を目指して更なる発展を見守ってまいります。

なお、本年練馬区内の小中学校で周年事業を行う学校は、小学校で65校中10校、中学校で34校中15校と4校に1校が周年事業を行い、多くの学校で新たな出発をする1年であります。


(2017.05.27) 
■平成28年度行政監査結果報告を前川区長に提出
藤田代表監査委員をはじめ4名の監査委員が平成28年度行政監査「区民参加と協働の事業について」を提出しました。
これは、前川区長のもと区政改革計画が策定され、重要方策のひとつとして「区民参加と協働の区政」を掲げ区政運営が進められています。
各事業に「区民参加と協働」の視点がどのように組み込まれているかを調査しました。
区が実施する154の協働事業について、「区民参加と協働」の視点が適切に組み込まれているか、成果を嗅げているか、また、その事業が
効果的・効率的・経済的に行われているかを検証し報告しました。
(2017.04.24) 
■第二田柄川幹線整備事業について
東京都下水道局は、田柄川幹線流域の浸水対策事業として、雨水を収容する第二田柄川幹線整備事業をシールドマシン工法で進めています。
この度、都立城北公園から進められているシールドマシンの到着地点となる旧第二土木事務所を解体し、到達立抗の作業用地の整備を行うことになりました。
説明会を下記の日程で行います。

         記
開催日時: 平成29年4月7日(金) 19;00〜20:30
開催場所: 田柄地区区民館  (田柄3−28−13)
(2017.03.03)

■都本部賀詞交換会
公明党東京都本部主催による賀詞交換会が新宿のホテルで行われました。
山口那津男代表をはじめ、自民党の二階俊樹幹事長、小池百合子東京都知事、日本商工会議所の三村明夫会頭等の多数の来賓が参加されました。
山口代表からは、1月20日に召集予定の通常国会では「経済成長と分配がかみ合った好循環を実現し、希望が国民に行き渡ることが大切。」と訴えました。また、小池都知事からは「都民のために、都民の幸せのために都政がある」との認識のもと、東京大改革をさらに進めてゆくとの来賓挨拶がありました。 
(2017.01.06)

■練馬区新年賀詞交換会
練馬区と練馬区議会との共催による賀詞交換会が、例年同様としまえんで盛大に行われました。
本年は、練馬区が板橋区から分離独立してから70周年の佳節をむかえ記念の年であります。
前川区長からは、みどりの風吹くまちを実現するための区政改革計画を進めてゆくとの挨拶があり、私たち議員も区民の皆様の声を聴きながら、住みやすさNO.1の練馬を目指してまいります。
本年も宜しくお願いいたします。 
(2017.01.05)

■練馬まつりが豊島園で
平成26年度から会場を練馬総合運動場から「としまえん」に移して開催されるようになって2回目の練馬まつりに参加しました。
としまえんの臨時駐車場を「区民ひろば」として、昨年以上の多くの模擬店が約100店立ち並び、練馬区内の名産品や地方物産を販売していました。
私は、富山県のコーナーに友人の方がおり、名産のマス寿司を買って帰りおいしく頂きました。
また同時開催された優れた技術や特徴ある商品など区内産業の魅力を知っていただく練馬産業見本市も開催ておりました。
地元、旭町からもアカオアルミ株式会社さんのブースも設けられ多くの方が来ていただいておりました。
ただ、入り口から遠い伝統工芸展のところでは少なかったようで残念でありました。
さらに、第6地区祭(旭町小)や第7地区祭(田柄小)でそれぞれ行われ、多くの方が来場され地域の絆をさらに強固なものされておりました。 
(2015.10.18)

■第24回 練馬区伝統工芸展に
練馬区内で伝統の心と技を継承している江戸筆・東京額縁・東京手描友禅など全14業種の工芸会の方が、ココネリホールと産業イベントコーナーに一同に会して行われた。
私は毎年楽しく参加させて頂いているが、ひとりでも多くの区民の皆様にお越し頂きたい。
明後日14日午後7時まで行われる。是非、見に来て下さいネ。
また、地域の学校法人・旭幼稚園の運動会に参加しました。
練馬区伝統工芸会会長と) 
(2015.10.12)

■秋の運動会が開催
シルバー・ウィークの関係かも知れませんが、秋の運動会が、この10月3日の土曜日に集中して開催されておりました。

地域の小学校5校を出席させて頂きましたが、各小学校でゆっくりと観戦、応援できなかったのが残念でなりません。
秋の陽小学校の運動会では、午前中の最大の見所でも5,6年生全員による「騎馬戦」が大変に盛り上がりました。
白軍、赤軍それぞれ相手の総大将のカブトを目指し、一騎一騎が戦いを仕掛けるのですが、双方、分厚守備に阻まれ、なかなか勝負がつきません。

最後の一瞬は、女子騎馬が相手の総大将の騎馬に一戦を仕掛け、格闘の末総大将のカブトを奪い取り大金星をあげました。 
女子生徒は大喜びし、さらに会場にいたご父兄の方々から盛大な拍手、喝采が沸き起こりました。
騎馬戦に参加された5,6年生のみなさん、ありがとうございました。
(2015.10.03)

■練馬区内 消防団合同点検
10時から練馬総合運動場で、光が丘、練馬、石神井の3消防団による合同点検が行われた。
今回は、団員としてでなく一般で参加させて頂いた。
地域の安全を何としても自分たちで守ろうという息吹が感じられた合同点検だった。
気持ちも新たに消防団員として頑張ってまいります。
また、消防団員を募集しておりますので、関心のある方はご連絡して下さい。
 
(2015.09.26)

■東日本豪雨災害救援募金を実施
練馬区東日本豪雨災害支援の会の皆様と一緒に西武池袋線富士見台駅前と都営大江戸線の光が丘駅前で行いました。
台風18号等による大雨では死者8名、全半壊23棟、床上下浸水17976棟もの被害が発生し、未だ2000名もの方が避難生活されております。
募金では小さなお子様から年配者まで多くの方からお預かり致しました。トータルで6万7462円もの寄付をお預かり致しました。
早速、日本赤十字社を通して被災された茨城県・栃木県・宮城県の3件に送金させて頂きます。ご協力頂き誠にありがとうございました。
(2015.09.23)

■軟式少年野球連盟 第44回現役戦開会式
区内から33チームの野球少年が、総合運動場少年野球場に集まり開催されました。
各チーム、元気一杯掛け声を掛けて入場行進する姿を見て、新人戦のときから更に成長したと実感しました。
夏の合宿や猛練習の成果を発揮して、団結第一に頑張って下さい。
(2015.09.06)

■第3回定例会が開会
10月16日までの期間、3定が始まり前川区長から所信表明演説がありました。
詳しくは、練馬区のHPをご覧ください。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/gikai/index.html
(2015.09.04)

■政治学習会を開催
今、参議院で審議されている「平和安全法制」について、衆議院平和安全法制特別委員会で委員をされた伊佐進一議員に来て頂き、国政報告をして頂きました。
日本の安全をすき間ないようにする為の法律で、戦争をするための法律ではないことを分かり易く説明して頂きました。
参加者から自衛隊員の安全確保などについての質問がありましたが、よく納得して頂きました。
(2015.08.27)

■消防団装備品の交付式に
前川区長から練馬、光が丘、石神井の各消防団長に消防団装備品を収納することのできるねり丸付きのバックが交付されました。
練馬消防団280個、光が丘消防団180個、石神井消防団330個
有効に活用してまいります。


(2015.08.18)

■練馬区独立68周年
本日、練馬区が板橋区から分離独立してから68年目を迎えます。
当時、北豊島郡に属していた練馬地域は、人口11万人の近郊農業地域で、板橋区の区役所まで書類を届け出るだけでも半日を要した状況だったともお聞きしました。
今日では、みどり豊かな環境のもと都市機能利便性を併せ持った練馬区に発展成長しております。
これも時代を見通す先見性を持って分離独立運動を行ったからに他ならないと感謝しております。
独立70周年に向け、住みやすさNO.1のねりま区を、夢のあるまちづくりを進めてまいります。
(2015.08.01)

■「こどもの森」
「こどもの森」が区役所「アトリウム」にきました!

7月18日(土)〜30日(木) 午前9時〜午後3時

この春、練馬区羽沢に誕生した「自然×冒険×交流」がコンセプトの「こどもの森」が区役所アトリウムで期間中、体験できます。
みどりの中の秘密基地をイメージした植栽などに囲まれながら、工作コーナーやぴいちゃんの図書コーナーで楽しめます。
(2015.07.22)

■7月2日(木) 第9回 都市農地保全自治体フォーラム
昨年度に引き続き練馬文化センターで都市農業の未来について、それぞれの取り組みが紹介された。
都市農地の保全を保全していくことを宣言して、第1部が終了した。

フォーラム開催の前にココネリ3階で農産物の即売会も行われ、多くの区民の方が農産物や加工品を買い求めていました。
(2015.07.02)

■燃料電池自動車に試乗
7月1日(水) 午後1時
燃料電池自動車に試乗しました。

練馬区は、7月から燃料電池自動車トヨタMIRAIを公用車として導入しました。環境イベントや地域の催しでの展示や試乗等を行ない、燃料電池自動車・水素ステーション等の環境への取り組みを区民に周知・啓発に利用してまいります。
車の前方から取り入れた空気と水素を結合させ、発生した電気エネルギーで車を走行させる燃料電池自動車は、CO2などを一切出さない環境にやさしい、まさに夢の自動車です。走行中の音も静かで、心配した加速もスムーズに加速しました。
説明によると1回の水素給油(5Kg)をすると約650キロ走行できるそうです。

また練馬水素ステーションは、国内初の天然ガススタンド併設の水素ステーションで、一部施設を共用することでコストダウンと合理的な運用を図っておりました。現在は、外部施設から運ばれてきた水素を供給する方式ですが、1日も早く自前で水素を製造・供給できるオンサイトステーションになって頂きたいと思いました。充填時間は3分ですが、自動車に水素を供給する金具はとても重いことに驚きました。

(2015.07.01)

■初登庁・議員総会
7月1日(水) 午前9時
区長応接室で新教育長の発令式が行われ、同席しました。
本年4月、国の地方教育行政法の改正にともない、これまでの教育委員会委員長と教育長を1本化した新教育長が、練馬区でも区議会の承認のもと条例化されておりますが、名実ともに新教育長のもと子ども達に対する適切な対応が、より迅速に行われることを期待致します。
(2015.07.01)

■練馬区役所に爆破予告 前川区長が所信表明
インターネット上に、「6月15日(月曜)に練馬区役所に爆発物を仕掛け爆破する」との予告があり、 練馬区では、6月14日(日曜)に区役所内の各フロアの点検、不審物の確認しました。
その上で6月15日(月曜)の始業前にも出入り口を目白通り側にし警備員や警察官が警備しました。本庁舎1階には多くのテレビ局の方が取材に来て異様な緊張感がありました。全フロアでの安全点検、警察による警備、そして区独自にガードマンを増強し対応しましたが、幸いにも大事には至りません。インターネットを利用したこのような悪質な事件が、今後発生しないように練馬区だけでなく、警察当局もサイバーテロ対策をさらに強化していただきたい。

6月8日から開催されている練馬区議会第2回定例会も、先週までの議会人事が決定し、いよいよ本日から議論が本格的にスタートしました。

前川区長は第2回定例会の所信表明では、
\改革の推進について
∋劼匹發諒欅蕕砲弔い
9睥霄垰楮について
ぞ祿下垰楮について
ッ楼莪緡鼎僚室造砲弔い
ε垰團ぅ鵐侫蕕寮鞍について
О汰瓦覆泙舛鼎りについて
都市農地の保全について
練馬こぶしハーフマラソンについて
それぞれの方針を示されました。

各テーマに入る前に、区政に必要なことは、区民全体の利益を実現することであり、客観的な判断を下すことが必要であるとも述べられ、同時に、政策が志向する区民一人ひとりの心情への共感を欠いてはならないと発言していた。
議会と区長が力を合わせ71万区民のため、さらにがんばっていかなくてはなりません。
(2015.06.15)

■初登庁・議員総会
4月26日開票された練馬区議会議員18期の任期が、いよいよ5月29日(土)から始まり全議員50名が集まり議員総会が行われました。
本格的議論は、練馬区議会第2回定例会が開始される6月8日(月)から始まります。
区民の皆さまの声を行政にお伝えし住みやすさNO.1のねりまを築いてまいります。
(2015.06.01)

■練馬駅前でネパール大地震被災者救援募金を実施
ネパールを震源とする大地震が、4月25日に発生し周辺国も含めて6700人を超える被災者が出ています。
屋外で避難生活を送る被災者に少しでも多くの支援を行き渡らることが課題で、練馬ネパール大震災救援の会のみなさまと一緒に練馬駅前で街頭簿募金活動を行いました。
募金活動は、短時間でしたが小さいお子様から年配者の方々から貴重な支援をお預かりいたしました。日本赤十字を介して現地の方にお届けさせていただきます。
(2015.05.06)

■練馬こぶしハーフマラソン2015が今スタート
天候が心配していた練馬こぶしハーフマラソンが、晴天のもと5000名のランナーが参加して午前8時にスタートを切りました。
トップランナーがスタートしてから最終ランナーがスタートするまで約6分間もの差があり、5000名となった今回のマラソン大会が如何に大規模だったか、改めためて実感しました。ゲストとして参加して頂いた、埼玉県の公務員ランーナーの川内優輝さんや谷川真理さんのも一般参加者と一緒に走り、沿道からランナーに厚い応援の声が終始掛けられていました。同ハーフマラソンの様子は、沿道の区民の皆さまだけでなく、J:COMで生放送され多くの区民の方がその様子を観戦して頂きました。
午前10時からのけやき広場での表彰式には、総合男女1〜8位までの表彰が大歓声のなか行われました。これからも練馬区の春の一大イベントとして定着することを望みます。
(2015.03.29)

■練馬区農の学校開校式に出席
練馬区の農家の支え手を育成する「練馬区農の学校」が高松に開校され、前川区長や議長が出席のもと盛大に開校式が行われました。
講師には、体験農園園主会の方が担当されます。光が丘消防団の第三分団のメンバーが、体験農園園主会の会長を兼ねており、都市農業の抱える問題を教えて頂きます。
東京あおば農業協同組合代表理事組合長の榎本高一氏と記念撮影をしました。
(2015.03.14)

■一般質問に登壇しました
練馬区議会公明党を代表して前川燿男区長始め関係部長に区民の皆さまからお預かりした要望
1.区政運営の新たなビジョンについて 
2.地方創生と都市農業の振興について
3.高齢者相談事業について
4.光が丘地区のまちづくりについて
5.放課後の居場所づくりについて
6.教育について
などを質問しました。
(2015.02.09)

■第1回定例会が開会されました
3月13日までの36日間と定例会の中で最も会期も長い定例会で、更に新年度予算を審議する重要な議会です。
初日は、前川区長から所信表明がありました。主な内容は次の通りです。
1.区政運営の新たなビジョン
2.平成27年度当初予算案
3.教育行政の新たな取り組み
4.都市農業の保全
5.練馬区立美術館
6.練馬こぶしハーフマラソン
などについて表明されました。
(2015.02.06)

■練馬区軟式少年野球連盟 第42回新人戦 開会式
サッカーワールド杯で日本が初戦相手となるコートジボワールとの決戦時間と同時刻、練馬総合運動場少年野球場では、42回目となる新人戦開会式が始まり、参加32チームによる入場行進が元気一杯にスタートした。入場行進する際、チーム全員で掛け声を合わせながらグランドを1周するチームが年々増えてきている。
掛け声を合わせているチームは、上位の成績を収めているように感じられた。
5年生以下のメンバーによる新人戦は対戦相手との対戦だけでなく、暑さとの戦いでもある。チーム一丸となって持てる力を存分に発揮してください。
(昨年度優勝チームによる優勝旗返還)
(2014.06.24)

■区民生活委員会
第2回定例会のまとめの委員会が開会された。
谷原のガスタンク付近で交通事故が発生し、予定時刻より10分遅れの開会となった。
委員長報告案の了解と2件の報告事項がありました。

1件は、(仮称)ねりまシティマラソンの開催体制の充実を図るため、新たにシティマラソン担当課が設けられ万全の体制で準備される組織改正がありました。

もう1件は、勤労福祉会館の食堂事業者が5月末日で撤退し、区では選定委員会を設置し、プロポーザル方式により新たな事業者が決定しました。
7月1日より営業が開始されます。
(2014.06.17)

■青少年育成第6地区委員会の研修に参加
地域で青少年育成活動されているたくさんの地区委員さんとバスで羽田クロノゲート等に参加しました。
クロノゲートは、黒ネコヤマトが全国に展開する集荷配送センターの一つでその自動化と荷物発送以外の事業展開を見学しました。
さらに車中では、暴力団が地域の若者に暴力団だと分からない様に近寄ってきて組員にする様子を学びました。
(2014.06.07)

■6区民事務所11出張所体制に変更
 11郵便局で住民票・印鑑証明が交付できます
 本年7月からこれまでの4区民事務所に加えて早宮区民事務所、関区民事務所の2か所が増設され今までの業務に加えて転入・転出の届け出ができるようになります。
 また、各出張所で発行していた住民票、印鑑証明、税証明は自動交付機での対応が増え、税金等の納付についても身近にあるコンビニが利用されていることから、出張所の機能を見直しました。
 自動交付機での証明書発行が困難な方の為に11郵便局で証明書発行できるようになりました。
 個人情報の取り扱いには十分注意してまいります。
■交付できる郵便局
(2014.03.11)

■(仮称)ねりまシティマラソン来春号砲!区内4幹線道路を力走するハーフマラソン
平成27年3月、笹目通りや川越街道などの4主要幹線道路を走るハーフマラソンが行われます。
参加者の健康増進・体力向上とスポーツ推進を目的にするとともに、人と人との出会いを創出する「わがまち練馬」の実現を目指します。
(2014.03.11)

■練馬区のごみの収集・分別現場を視察!
9月3日、ロシアの政府関係職員および民間企業者ら14名が練馬区を訪れ、ごみ収集場での回収や分別作業などを熱心に視察した。
ロシアでは、ごみの分別や焼却は一切行わず埋め立て処理している。使用済み食用油のリサイクルや小型家電の回収など、23区のなかでも先進的な事業を展開していることから、「ぜひとも練馬区を視察したい」との要望があり、この度実現した。
「ロシアが学ぶべきことはたくさんある。分別には市民の協力が不可欠で、練馬での視察の成果をロシアに持ち帰って、ごみの分別を市民に呼びかけていきたい」との感想もあった。
また、本年5月にはタイからも視察団がきたところであります。
(東京MXテレビの報道から)
(2013.09.05)

■防災の日
全国各地で防災訓練や関連行事が行われた。
練馬区北町の練馬駐屯地から朝霞駐屯地までの川越街道でも、午前9時から約30分間、公共のバス車輛を初め一般車両を締め出し・全面通行止にして大規模な防災訓練が実施された。

板橋区成増周辺を板橋区高島平警察の警察官100名とたくさんのボランティアの方が、自転車、歩行者などの交通整理するなか、警察、自衛隊、東京電力、東京ガス、NTTなどの緊急車輛が、私たちの前を朝霞駐屯地に向かって通過した。

事前に周知している中での今回の訓練でも、突然民間駐車場から川越街道に入り込む車を、白バイが制止する緊急事態が発生するなど想定外のできごともあった。大震災発生時、関係機関の方たちだけでなく被災者全員が、それぞれができうる限りの協力をしなければならないことを改めて実感した。
(2013.09.02)

■都立光が丘公園に春が
いつもは「練馬ナンバー」の自動車で一杯になる都立・光が丘公園外周の道路が、「春日部ナンバー」や「横浜ナンバー」と言った普段見慣れない地域からの自動車で埋め尽くされました。
中には「静岡」や「千葉」と言った遠方から光が丘公園に来園されている方もおり、大変なにぎわいの日曜日となりました。桜が満開になるまであと数日、公園内の白梅や紅梅は既に満開の頃を過ぎ、散り始めておりました。今度の日曜日には、練馬区を代表する素晴らしい都立・光が丘公園にたくさんの皆さまが遊びに来て
下さることを心からお待ちしております。
(2013.03.16)

■元町中華街まで一直線・ダイヤ改正も
待ちに待った東急・東横線と東京メトロ・副都心線の相互直通運転が今日から始まりました。小竹向原駅から元町中華街までわずか51分で行くことができるようになりました。
これを機に、横浜方面からもたくさんのお客さんに練馬区にきて頂き、練馬の素晴らしさを実感して頂けると思います。

また、これまで朝夕の通勤時間帯に運行されている急行列車は、和光市駅から小竹向原駅までの練馬区各駅が通過されており、区民から改善の声が多くありました。
相互直通運に合わせてダイヤ改正がされ、区内各駅を停車する通勤快速の運行時間帯が拡充されました。更に、昼間の運転間隔もこれまで最大13分にもなっている現状から改善が図られ6分間隔となり、これまで以上に便利に利用できるようになりました。

私が、昨年の決算特別委員会での区民の声をお伝えし、この度実現しました。
(2013.03.16)

■原爆の日
アメリカによる原子爆弾投下から67年目となる「原爆の日」を本日迎えた。
昨年の平和記念式典で松井一実・広島市長は、「平和宣言」の中で、世界の為政者たちが広島の地に集い核不拡散体制を議論するための国際会議を広島で開催することを訴えた。
核拡散防止条約再検討会議は、核保有5カ国に核軍縮を課した唯一の国際的枠組みで、5年ごとに核軍縮・核不拡散など条約の運用条約を検証する国際会議である。
米ロをはじめとする世界のリーダーが被爆地・広島を訪れ、被爆の実態に触れ、原爆を投下されて悲惨な、悲痛な思いをした被爆者たちの体験や思いを共有することで、核兵器のない、世界恒久平和につながる第一歩となると確信する。
(2012.08.06)

■練馬区・海淀区友好交流20周年記念「少年少女合唱団演奏会」に出席
練馬区が中国北京市海淀区と平成4年に友好交流を開始してから、本年で20周年を迎える。
海淀区少年少女合唱団の代表14名が、練馬文化センターで澄み渡る美しいハーモニーを披露してくれた。
中国の歌だけでなく、日本の赤とんぼやビートルズのLet it beも熱唱した。
さらに練馬児童合唱団は、蛍、埴生の宿などを合唱し見事な歌声で多くの区民を楽しませた。
政治家レベルの友好交流でなく、庶民の力による友好交流こそが両国の「虹の架け橋」になるのではないかと確信した。
夜、練馬区手をつなぐ親の会主催の盆踊り大会に参加した後、地元の盆踊り会場の警備を消防団の一員として担当した。
(2012.08.03)

■第50回東京河川改修促進大会に出席
昨年3月の東日本大震災、7月の新潟・福島豪雨、9月の台風12号・15号など全国各地で洪水被害や土砂被害が発生した。
洪水などの災害水害から国民の生命と財産を守り、安全で豊かな住みよい生活環境を実現することが求められている。
公明党は、防災減災ニューディールを推進しております。
(2012.08.02)

■230号線が開通
都市計画道路補助線街路第230号線開通記念式典がありました。笹目通りから土支田地蔵北交差点までの720メートルがようやく開放されました。
幅4.5メートルの歩道には、自転車専用レーンも設置され安全に走行できるようになりました。年度末までにはさらに土支田通りまで開通する予定であります。
同230号線は地下鉄大江戸線が、大泉方面へ延伸される導入空間となる道路で同230号線の延伸なくしては大江戸線の早期延伸はできません。
これからも区議会から東京都に要望してまいります。
ただ一点心配なことは、同230号を横切る道路には信号機が設置されていません。そのため開通式のあった夜に事故が発生しました。
信号機の設置を光が丘警察、東京都に要望してまいります。
(2012.07.23)

■旭町小学校で環境教育
母校の区立旭町小学校にバイオディーゼル清掃車と清掃の職員5名に来て頂き、環境教育が行われた。
子供たちに家庭から出される一般廃棄物(可燃ごみ)がどの様に収集されているかを、分かりやすく説明して頂いた。
バイオディーゼル車は中を見通せるようになっており、ゴミが車の奥まで積まれてゆく様子が理解することができた。
また、たくさんの保護者の方にも参加してゴミの分別取集についての協力をお願いしていた。
(2012.07.14)

■練馬光が丘病院開院記念式の参加
本年4月1日から日大光が丘病院のあとを引き継ぎ、地域医療振興協会により同病院が運営されております。
記念式典では、地域医療振興協会理事長の吉新通康氏、練馬区医師会、地元町会の関係者がお祝いに駆け付けておりました。 地域の皆さまからは「しっかりとした大病院」が地域にあることが、高齢化社会において大きな安心につながるとの声がありました。 これから区民の命と健康を守り続けて頂けるよう練馬区議会からも支援をしてまいります。

新病院は、日大が行ってきた19の診療科目全てを引き継ぎ、救急車の受け入れも頑張っております。日大当時、1日10台程度だった受け入れ台数が、 4月は15台、5月は20台と順調に伸びているそうです。先日の日曜日には救急車が、病院の入り口に数台順番待ちをする程だったそうです。 また、開院時常勤医換算77名の医師を1年後には100名程度まで拡充していくそうです。

記念式典後、病院内を見学させて頂きました。
ナースセンターでは、看護師の方がパソコンを活用して患者さんの様態などを入力するなど 電子カルテも導入されておりました。

同日 朝7時30分
べじふるセンター練馬で光が丘消防団による消防操法大会に参加しました。わが第3分団もこれまで以上の練習を重ねて参加しましたが、 残念ながら優勝・準優勝をあと一歩というところで逃してしまいました。第3分団を代表して出場された選手の皆さま、本当にありがとうございました。お疲れ様でした。 今回の練習で身に着けたことが、必ずや地域の安全・安心に大きく役立つのではないかと確信しました。
(2012.06.03)

■豊渓中・田柄中・光が丘秋の陽小で運動会
梅雨に入るこの時期に、地域の小中学校で春の大運動会が各校で開催されています。母校の豊渓中、そして田柄中のそれぞれで運動会が盛大に行われました。

たくさんの父兄の方が駆け付け、盛んに応援をしておりました。

豊渓中学校では、公明党が要望し実現した「ミストシャワー」が設置され、生徒たちが喜んでいるとの声を校長先生から聴くことができました。
(2012.06.02)

■金環日食を楽しみました!
月が太陽の前を横切るとき、太陽の一部(または全部)が隠される日食が、朝7時31分過ぎから始まりました。今回は太陽が月に全部隠される皆既日食で、しかも月のまわりから太陽がはみ出す金環日食、うす雲が出てきてメガネなしでも素晴らしい金環日食を楽しむことができました。柿の木の下から、カメラを構えて何枚かその様子を収めましたが、きれいに撮ることができました。

世紀の天体ショー「金環日食」に、中学校通学途中の女子生徒たちの歓声の声も沸き起こり、とても印象的な金環日食でした。

次に日本で見られる金環日食は、2030年6月1日で北海道の大部分で観察することができるそうですが、今から楽しみです。
(2012.05.21)

■公益社団法人 地域医療振興協会 練馬光が丘病院開院
 本日から区民の生命と健康を守る「地域医療振興協会 練馬光が丘病院」が、本格的に開院されました。
これまで地域の医療を担ってきた日大光が丘病院の後をしっかりと引き継ぎ、地域の中核病院としての役割をはたしていただきたい。
また、練馬区もしっかりと支援していかなくてはならないと考えます。新病院は、日大光が丘病院と同規模の342床を構える病院として、スタートしましたが、日大が20年かけて地域の信頼を勝ち得たと同様に、一歩一歩着実に実績を積み重ね、いつまでもいつまでも練馬の医療を地元・医師会の皆さまと一緒に担って頂きたいと考えます。開院時の体制は、常勤医換算で77名、看護師165名でありますが、1年後には医師98名、看護師228名の体制になるそうであります。新病院では、総合診療科(病院内だけで標榜)も備え、患者さんをお待ちしているそうです。
(2012.04.02)

■練馬高野台駅行きのバスが光が丘駅経由で運行
 私が平成17年の予算特別委員会で、提案・要望した「練馬高野台駅行き」のバスが、ようやく都営大江戸線光が丘駅を経由して運行されることにまりました。これまでは成増から光が丘西大通りを通行して光が丘駅の立ち寄ることなく、練馬高野台駅まで運行されておりました。地域の住民からは、「開院間もない順天堂大学練馬高野台病院に、私たちも順天堂に通いたいが、遠くて行かれない。順天堂病院までのバスを運行して欲しい。」との切実な要望をお預かりしました。当時、特別委員会で区長に要望するとともに、西武バスの本社がある所沢に伺い、担当役員に地域の声を直接お伝えし、要望しましたが直ちに実現することができませんでした。ようやく4月1日のバス路線再編にともない、光が丘駅経由で運行されることになりました。私も朝早く駅のバス停に行って状況を見てまいりました。日曜日にもかかわらず多くの利用者がおり、西武バスの担当者が、丁寧に案内をしておりました。これからも皆さまの声を生かした街づくりを進めてまいります。
(2012.04.01)

■練馬給水所で耐震補強工事
地震に強い水道の構築と安全でおいしい水の安定的な供給のための耐震補強工事が、災害時区内最大の給水量を誇る練馬給水所(光が丘公園内)で施行されることになりました。
光が丘公園の野球場地下部分にある給水所配水1号池の耐震補強工事が終了し、本年4月からその西側にある陸上競技場(400Mトラック)地下部分の給水所配水3号池の耐震補強工事が平成26年10月までに施工されます。
練馬給水所は常時6万6千トンの飲料水を確保しています。
(2012.03.24)

■学校給食の放射性物質検査の実施
保育施設や学校施設が提供している給食の放射性物質の検査が、2月下旬から3月中旬まで実施されました。これまでの検査結果は、いずれも不検出であります。今後も検査の継続を要望してまいります。
(2012.03.24)

■第55回練馬区立旭町小学校卒業式の出席
母校・旭町小学校の卒業式に参加し、卒業生と一緒になって校歌を合唱しました。
作詞家まど・みちお氏作詞による校歌「風うつくしい この丘」をこころから歌えることは、しあわせだと思った。

歌詞のなかに、
「日本のあすのしあわせを。せかいのあすのしあわせを。」
とあるように卒業生ひとり一人が、自分の幸せだけを目指すのではなく、自分以外のひとの幸せのために、これからの日本を担っていただける人になるために、中学校に進学してからも力いっぱい頑張ってください。
(2012.03.23)

■豊渓中学校の作品展に
区議会第1回定例会も終わり作品展最終日に駆けつけました。
どの作品も力作ぞろいで、見ていても楽しかった。

豊渓中の皆さん!これからも全てに全力で中学校3年間を悔いのないように頑張ってください。

(2012.03.10)

■「仮設建築物」についての緊急申し入れを実施
いま新聞に掲載されて区民の皆さまにご心配をおかけしている問題として、建築基準法で建築後1年以内に解体しなくてはならない「仮設建築物」が数多く練馬区内に存在している事が明らかになりました。
なかには仮設建築から20年超経過した現在でも解体されず使用していたケースも判明しました。練馬区議会公明党として学童クラブや立体自転車駐車場などの区立施設には多くの子どもや区民が日々利用する施設であり、区民の皆さまがいつまでも安全・安心に利用して頂けるよう志村豊志郎区長に対して以下の事項に緊急要望を行いました。

一、全ての区民の皆さまに区立施設を安全・安心に利用して頂けるよう早急に改善されたい。
一、建設安全に関わる管理システムと運用状況について外部評価を受けられる第三者機関を直ちに設置されたい。
一、区職員のコンプライアンスの向上を図られたい。

(2012.03.02)

■練馬区震災総合訓練
午前9時 光が丘の夏の雲小学校で「自分を守る 地域を守る 練馬を守る」をテーマとする練馬区震災総合訓練が行なわれた。
参加者は、光が丘団地の住民をはじめ、これから開校するインターナショナルスクール、光が丘消防署、同消防団、同警察署、練馬区、練馬区と災害時協定を結んでいる前橋市と和光市からも関係者が参加して行なわれた。
炊き出し・配給訓練会場では1000人の味噌汁を一度に炊き出せる大釜も大活躍していた。いざ災害という時には、このような用具を準備していくことが大切だとつくづくと実感した。
午後から 田柄健康クラブの顔合わせに出席しました。
(2012.01.15)

■『内田ひろのりニュース』の最新号ができました



(2011.11.28)

練馬区議会公明党ニュース(2011年秋季号)を発行しました


■光が丘清掃工場を見学
地域の皆さまと一緒に光が丘清掃工場を見学しました。
光が丘団地の真ん中にある清掃工場ですが、これまで見学したことのない人が多いのに驚きました。
参加者も自宅からゴミがなくなるとどの様に処理されているか分かりませんでしたが、今回の見学を機により一層の分別回収が進むのではないかと実感しました。
(2011.11.04)

■田柄地区祭
雨が上がり時々曇り空から薄日がもれてくる天候のなか、田柄地区祭が盛大に開催されました。
子どもたちが長い順番待ちの列ができていたミニSLも黒いけむりを上げながら会場内を2周して大変な好評を頂いておりました。
商店街や町会の方や地元のJAの各テントでは地元・野菜や金魚すくい、餅つきなどが販売され、イカの姿焼もとても美味しかった。
当日、多くの方が開催にたずさわって頂き、地域の絆・地域力を発揮した催しで改めて田柄の素晴らしさを実感いたしました。
今後も区議会で区役所の組織改正や長期計画の実施のなか、地域を支えている皆さまの更なる地域力向上に役立つよう推進してまいります。
(2011.10.21)

■「検査済証不取得に関する緊急要望」を行いました
いま区民の皆さまが心配されている光が丘地域にある4校舎に関する工事完了後に交わされる「検査済証」を取得してこなかった問題について、練馬区議会公明党として志村区長に対して緊急要望をおこないました。要望項目は以下の通りであります。

一、練馬区として工事完了後に交わされる「完了検査済証」不取得の施設については、
  十分に調査を行ない対応されたい。
一、検査済証のない学校の校舎等については、安全確認をされ区民に周知されたい。
一、他の区立施設に関して調査されたい。
一、今後、検査済証の管理・保管体制を強化されたい。

志村区長からは「庁内に調査委員会を設置し問題解決を図っていきたい」との回答とともに
「検査済証がなくとも学校施設は国の耐震基準を満たしているので安全」と強調していました。

(2011.10.05)

■決算特別委員会 公債費・各特別会計で質問!
国民健康保険特別会計
‘団蠍/任侶覯未鮓朕余霾鵑肪躇佞掘▲如璽拭鴫修靴茲蠅め細やかに活用されたい。
特定検診の普及だけでなく、保健指導に結びつけられるよう推進されたい。
J欸鮖愼海縫疋ターからの指導だけでなく、フィットネスクラブを活用している健康推進課とも連携をはから れたい。さらに国保年金課としてもフィットネスクラブを活用した健康指導を実施されたい。
す島県呉市では医療費を削減するために、永年新発薬を服用されている生活習慣病の恐れのある方に、ジェネリック医薬品を服用することで薬代を軽減できることを周知されていることを参考に練馬区でも「同促進 通知サービス」を発送され経費削減をはかられたい。

介護保険特別会計
(神24年4月から介護保険第5期が開始される第4期は介護保険給付準備基金を活用して保険料基準額を第3期と同額に留められたが、第5期ではその基金が減少しており低所得者の方が大幅な増額とならないよう一般会計から繰入額を増額されたい。更に国が地方自治体に対して財政的支援をされるよう要望されたい。
介護保険料の設定を12段階からさらなる多段階化をはかられたい。
G知症の方の介護者に対する誤解や偏見を解消するため、静岡県が作成・配布されている「介護マーク」を活用されたい。
(2011.10.04)

■小学校の運動会に参加!!
晴天のもと、行なわれた旭町小学校の運動会に参加しました。校庭には子どもたちの両親だけではなく、祖父母の姿も多く見受けられ、みなさんがこの運動会をどれ程楽しみされていたことがよく分かりました。
女子児童も交えての騎馬戦や上級生によるリレーなどどれも一瞬たりとも目を放すことができない真剣な競技が、繰り広げられ感動致しました。
児童生徒のみなさんが、楽しそうに頑張っていた姿は特に印象的で、子どもたちから元気を頂きました。
これからも子どもたちの笑い声が街にこだまする「住みやすさ NO.1のねりまを」築いてまいります。
(2011.10.01)

■決算特別委員会7日目 都市整備費・土木費で質問に
街路灯新設改良費(P382)で

々顱東電の要請で協力してきた節電した街路灯・公園灯の前払い電気料金の返還を要望。
現在区が進めている100Wの水銀灯と同じ明るさの32Wの省エネ型街路灯に切り換え計画を前倒し実現と100Wの水銀灯だけでなく200W,250Wの水銀灯も省エネ型の街路灯に。
8什濔壇瑤靴討い覲肱灯・公園灯が10月1日から点灯されるスケジュールはどうか。
こ設時や改修時の公園の公園灯をLED化されたい。

土木出張所費(P372)で

)槐4月から4土木出張所体制から2土木出張所体制に集約されたが、災害時の迅速な対応を要請。
∈匈音の状況を遠隔監視体制の整備と落雷による機能停止のない光ファイバーを活用した体制整備を要望。
5貘2土木出張所の活用は。ゲリラ豪雨被害の解消のために拠点として活用を。

地籍調査事業費(P375)で

3.11東日本大震災後の練馬区が、行う公共基準点の改測作業スケジュールは。
改測作業を急ぐ理由と改測作業の経費はどう確保するのか。職員の増員は。
A員が困難であれば、地元の測量業者の力と包括委託を活用し地籍調査の推進を。
(2011.9.30)

■決算特別委員会(3日目)議会費・総務費で質問に
平成22年度決算の特別委員会審査が議会費・総務費からいよいよ始まりました。
22年度予算が区民の皆さまのために有効にそして無駄なく活用されたかどうかを審議する特別委員会です。
審議の中で指摘・要望したことが数多く来年度予算案に反映できるよう、1回1回を大切に取組んでまいります。
3.11 東日本大震災をふまえ、
[馬区においては防災行政無線が改修工事のため効果的に活用されていなかったことを指摘し、きめ細かく防災行政無線塔のスピーカー増設と声がより遠くまで届くデジタル化を要望しました。
⊂磴い者、高齢者のみ世帯、介護を受けている方に登録されている災害時要援護者名簿の防災会での取り扱いと有効活用のために、区としての町会・自治会・防災会への更なる支援を要望しました。

3.11大震災をふまえ名簿に登載希望者への周知・対応の強化を要望しました。
練馬区発注の公共事業において、区内業者育成の観点から建設・機械・設備をより一層の分割・分離発注の促進。
ざ茲蛤匈音救助協定を交わしている事業者へ支援を進めるために総合評価システムの拡充。
ザ萋盒伴圓判犇萋盒伴圓箸龍菠眠修梁タ福
ξ馬区が実施し評価高い区民行政相談の相談場所を拡充し身近なところで相談を受けられるようされたい。
Г茲蠱寧に相談が行なえるために相談員ご協力のもと相談時間を拡張されたい。

(2011.9.22)

■第37回旭町広場の祭典に参加
「つなげよう 地域の愛と みんなの心」をテーマに旭町小学校で開催されました。
旭町に住んでいる皆さまが一同にかいし、ともにふれあい、交流を深め、さらに住みよい地域を育む広場の祭典となりました。「演芸大会」「各種コーナー」「スポーツ」などみんな手作りの催しが行なわれました。
私は光が丘消防団の一員として参加し、来場者に地震対策として室内の家具を補強することをお知らせしました。
また、光が丘消防署から「はしご車」が出動し、地上40Mの大空まではしごを伸ばし子どもたちを喜ばせていました。
さらに消防署長も消防署員で構成する「光が丘バンド」のメンバーとして出演され懐かしの曲を演奏していた。

(2011.9.18)

■消防団合同点検に参加
練馬・光が丘・石神井の3消防団合同の合同点検に初参加、今回の合同点検は消防総監を迎えて行なわれだけに何時も以上に真剣に行なれた。
大小2頭の救助犬も初めて出動し日ごろの練習の成果を遺憾なく披露していた。
(2011.9.17)

■第三回定例会が開会  決議案に賛成討を行ないました
10月14日(金)までの36日間の定例会がいよいよ始まりました! 定例会の初日は、区長からの所信表明演説で終了しますが、 今練馬区で大きな課題となっている日大・光が丘病院撤退後の練馬区の医療をどの様に守っていくか、どこの病院に任せるのかを真剣に築いていかなくてはならないときを迎えております。
先日の医療高齢者特別委員会で採択された「地域医療の確保と拡充を求める決議案」が緊急に上程されました。
公明党を代表して、明年4月以降、1日たりとも医療サービスの空白を生じさせないという立場から賛成討論を行なないました。
反対討論を行なった共産党などは、これまで練馬区と協議に応じてこなかった日大に対してあくまで30年契約の履行を求めてゆくとべきと 主張していますが、肝心の日大の理事長が協議の場に出席せず弁護士に対応を任せている現状では、光が丘病院の継続を求め話し合いを 進めることは困難で、スムーズな引継ぎを進めることこそ大切な時であります。
(2011.9.9)

■「なでしこジャパン」 ワールドカップ初優勝おめでとう!
あきらめないことの大切さを教えてくれて ありがとう!
サッカーの女子ワールドカップ・ドイツ大会決勝は、日本の「なでしこジャパン」がPK戦の末、世界ランキング1位の米国に勝利し、初優勝した。
本当におめでとう。これまで24回対戦して一度も勝ったことのない強豪・アメリカからの勝利・大金星を勝ち取って優勝できたことは、大変厳しい日本の現状にとって、特に東北で被災された方々に新たな勇気と大きな希望を与えてくれたのではないだろうか。本当にありがとう。
試合開始早々からアメリカの猛攻を幾度となくしのぎ前半戦を0−0で折り返しした。いつ得点を取られてもおかしくない展開であったが、アメリカのシュートをチーム全員で守り、後半戦以降、数少ないチャンスを見事、同点に結びつけた。しかも2度もアメリカに先制されながらも決して諦めず延長戦でもゴール目指し戦い抜いた姿に多くの日本人が、そして世界中の人びとに感動を与えたのではないだろうか。決して2位(準優勝)では、ここまで日本全体を歓喜させることはできなかったのではないだろうか?ワールドカップ世界1位・優勝の素晴らしさが、時間の経過とともに感激を新たにしている。「なでしこジャパン」の皆さま大変にお疲れ様でした。ゆっくり休んでください。ありがとうございました。
(2011.07.19)

■日大光が丘病院の撤退について
平成3年4月に開院されて以来、区民の健康を守ってきた日大・光が丘病院が来年3月末をもって閉院されることが7月15日の練馬区議会の医療・高齢者等特別委員会で発表されました。日大・光が丘病院では、開院以来の累積赤字額は90億円にのぼり、これ以上の負担をすることが困難となりましたが、練馬区としても区の中核病院として区民の健康を守ってきた日大・光が丘病院に対して、建物賃借料の免除などを通して最大限の財政支援を行なってまいりました。区の財政支援額も約120億円も支援してきただけに残念でなりません。

これからも日大・光が丘病院が担ってきた救急医療、小児医療、周産期医療、災害時医療などを継続して行なって頂ける病院に引き継いでいけるよう、区民の声を要望していきます。特に現在、日大光が丘病院に入院、通院されている患者さんに対して、1日たりとも医療サービスの空白のない様、公明党は要望してまいります。71万区民の皆さまの不安を解消し、安全・安心を守っていけるよう議会の中で訴えてまいります。
(2011.07.18)

■今日も高温注意情報が発表!
昨日に続き本日・7月15日も気象庁から「高温注意情報」が出されました。
同情報は、最高気温が35度以上(青森・宮城両県は33度以上)と予想される場合に気象庁から発表されます。
毎年、梅雨明け宣言された以降の2週間、体が暑さになれていないために熱中症の症状で救急搬送される方が多く発生しています。
くれぐれも十分な水分補給と体調の管理が必要となります。特に、ご高齢の方と小さな子どもは注意が必要となります。
(2011.07.15)

■早期にホームドアの設置を!
12日、JR新小岩駅で、大船行きの成田エクスプレスに女性が飛び込み、はね飛ばさて売店に突っ込み、亡くなった。さらに、売店周辺にいた乗客が数名その巻き添えとなる事故が発生した。大変に残念でならない。成田エキスプレスは、同駅を時速100キロ以上のスピードで通過することから何故JRがホームドアを設置しなかったか考えられない。
JR東日本は7月5日、2013年度までに山手線の全29駅のうち11駅でホームドアを設置完了させると発表していたが、山の手線だけでなく、特急列車などが通過する駅には早期に設置することが求められているのではないか。
(2011.07.13)

■15%節電がスタート!
夏の電力不足に備えるため、東京電力管内では契約電力が500キロワット以上の大口需要家に対して電気事業法に基づく電力使用制限令が発動実施された。ピーク時使用電力を昨年比15%削減することが義務付けられるもので、これに違反すると100万円以下の罰金が科せられる。第1次石油危機以来37 年ぶりの実施となった。始業時間を早める「サマータイム」を実施する企業や木金を休業し土日に操業する自動車各社などその対応はさまざさであるが、家庭も含めて9月22日まで知恵を出し合いながらこの試練を乗り越えていかなくてはならない。
(2011.07.01)

■大地震のときの避難場所をご存知ですか?
この場をお借りして、3月11日発生し未曾有の被害をもたらした東北関東大地震により犠牲となられました多くの方々に心から哀悼の意を表します。また被災されました皆さまが1日も早く平穏な日々に戻られますよう念願いたします。発生から早や17日たち私たち公明党は、山口代表を先頭に、国会議員と地方議員が全力で被災者への支援と地震による影響をお聞きしながら行動してまいりました。屋根カワラが崩れている地域もありましたが、家屋が倒壊したところはありませんでした。これからも余震が予想されますので注意してください。
練馬区内の非難拠点は、地域の小中学校と位置付けられていますが、都立光が丘公園へ避難するという方も多くおり改めて避難場所の周知しなくてはならないと実感いたしました。広域避難場所である都立・光が丘公園には、毛布や乾パンといった避難物品が用意されておりません。避難する場合は最寄の小中学校に避難してください。

さらに、山口代表の「全国会議員が歳費の3割を削減して、救援や復興に充てよう」との提案が、公明、民主、自民の3党間で合意された。
(2011.03.28)

■ロ大統領 北方領土初訪問
ロシアのメドベージェフ大統領が1日、戦後65年が経過し日本との係争地である北方領土の国後島を訪問した。ソ連時代を含めロシアの最高指導者が北方領土に入ったのは初めてで、ロシアによる実効支配を既成事実化するものに他ならない。
北方領土は、わが国固有の領土であり不法占拠状態に置かれている上、今回の訪問は極めて遺憾なことであり、ロシア政府に厳重に抗議すべきべきである。
このような状況を招いたことは、日中間の「尖閣」問題が影響していると考えられる。日中のことと併せて、政府の毅然たる、そして冷静な対応が求められる。
「普天間」や「尖閣」問題での民主党政権の迷走がなければ、にわかに大統領が国後島を訪問することはなかったのではないかと思われる。政府・与党が統一感を持って内政や外交の問題に当たってないところに、他国が付け入ろうとする動機があるのではないか。内政・外交の全てに責任を持って対応していただきたい。

(2010.11.03)

■読書週間が始まりました
10月27日から読書週間が始まり”読書の秋”真っ盛りです。
これまで「読み聞かせ運動」や学校での「朝の10分間読書運動」、産後の母子に絵本を贈る「ブックスタート運動」などを推進してきました。読書の効能には、公明党がめざす現場第一主義に合い通ずるものがあります。現場の実情を自分の目や耳といった五感で感じ取り、その上で、その原因や防止策などを書物を通して勉強し、さらに専門家と意見交換するなどの往復を繰り返す中で問題の解決策が見えてきます。これからも読書で”脳力”を鍛えていきましよう。

(2010.10.30)

■改正貸金業法が施行
サラ金・消費者金融などの貸金業者に対する規制を強化する改正貸金業法が、18日から完全施行される。多重債務の解決を目指すもので大きく前進したが、これまでサラ金・貸金業者を利用している個人事業主や専業主婦人など400万人が新たな借り入れができなくなり、中小企業などでは緊急少額借り入れが困難になるなどの影響も危惧され、「安全網」をどう整えていくか、政府の対応がカギを握っている。

 大きな改正点は、全貸金業者からの借入残高を原則・年収の3分の1以内に抑える「総量規制」の導入と現行年29.2%にも上る上限金利を借入金額に応じ、年15〜20%に引き下げる。法改正は2007年以降、段階的に施行され、今回で完了される。
(2010.06.20)

■交通事故死  9年連続減少5000人を下回る

旭町2丁目と3丁目の間の坂道は、東武東上線の成増駅方向にゆく道路で、先日も最初の事故が発生した30分後に、同じ場所で2番目の追突事故が発生した。この場所は、自転車と自動車との事故が多く発生しており、これまでにも様々な対策を講じてきた場所でもあります。地域の方からは更なる対策を講じて欲しいとの声が寄せられていますが、最早、自転車の方のマーナー向上に訴える以外にないところまできている。
自分の身は自分で守るほかないことも知って頂きたいと思います。

(2010.01.18)

■交通事故死  9年連続減少5000人を下回る

警察庁の発表によると平成21年の交通事故死者数は、同20年より241人少ない4914人と昭和27年以来、57年ぶりに5000人を下回りました。これは9年連続の減少で、全体の交通事故件数・負傷者数もともに減少した。
その要因として、運転席や助手席だけでなく、後部座席のシートベルト着用率が向上したことが死者数減少に効果をあげたと思われます。

一方、死者数が最も多かった地域は、愛知の227人で5年連続ワースト1となり、これに北海道(218人)、埼玉(207人)、東京、大阪(いずれも205人)が続いています。今後の課題としては、65歳以上の高齢者の問題があげられる。今回の発表からも高齢者の死亡者数は2452人にのぼり、全体に占める割合は過去最高の49・9%を記録しています。

交通事故死亡者数の減少は非常に喜ばしいことでありますが、これから突入する超高齢化社会を前に高齢者にもやさしい交通安全対策を講じてゆかなくてはならない。残された時間はあと僅か!
(2010.01.04)

■『内田ひろのりニュース』の最新号ができました








(2009.11.2)
■マニフェストでは「天下り反対」では?!
日本郵政社長の西川義文氏が事実上更迭された。その後任に斉藤次郎元大蔵省事務次官が内定した。民間企業出身の西川社長のもと、郵貯は4分社化がはかられ、その全てが黒字を出すという実績を残された。民主党は、日銀同意人事の際、財務官僚だから不同意と批判してきたこととの整合性が全く付かない。斉藤氏は大蔵省では事務次官、まさに官僚の中の官僚で、民間企業での経験がない。事務次官を退職されて十数年経過したとの鳩山総理の説明だけでは到底納得できない。これから始まる臨時国会で国民が納得できる十分な説明をお願いしたい。
(2009.10.22)
■プレミアム付区内共通商品券《本年第2弾》を実施します
区民の皆さまからご好評を頂いた「ど根性商品券」の第2弾が11月10日に売り出されます。区民の皆さまの生活支援と区内商店街の活性化のために実施いたします。
歳末お歳暮の時期に合わせ区内の郵便局、JA東京あおば、練馬駅観光案内所で販売いたします。
是非ご利用下さい。
(2009.10.16)
■スマトラ島沖大地震「救援募金」を実施 ご協力ありがとうございました
8月30日、インドネシア・スマトラ島沖でマグニチュード7.6規模の地震が発生し、大きな被害が出ました。
死者・行方不明者が多数発生し、学校等の公共施設も数多く倒壊しました。現地では、水、食糧、医薬品の確保が急務です。
練馬区議会公明党は、震災の苦しみを経験してきた国として救援募金活動を実施しました。
募金は日本赤十字社を通して被災地に送付しました。ご協力有難うございました。
(2009.9.12)
■アニメのまち練馬 住民票に銀河鉄道999の絵柄がつきました!
現在、練馬区の住民票には名誉区民の漫画家・松本零士氏の代表作「銀河鉄道999」がデザインされています(平成22年8月2日まで)。練馬区議会公明党が推進してきた練馬区地域共存型アニメ産業集積活性化計画の一環として、区民の皆様にアニメへの愛着を深めていただくと共にイメージアップのために実現しました。
住民票の他に納税証明書等にも描かれます。
また西武鉄道大泉学園駅の発車メロディにアニメ主題歌を採用、銀河鉄道999仕様のラッピング電車1編成8両を運行させるなど、官民一体でまちづくりを進めています。今後も「アニメ発祥の地練馬」として、アニメ産業と地域の振興に取り組んでまいります。
(2009.8.31)
■北海道洞爺湖サミット 7月7日から9日まで
サミット(山の頂上)は、第一次石油危機による世界経済の混迷打開のため、1975年フランスのランブイエに一堂が会して経済議論を行ったのがサミットのはじまり。日本での開催は8年ぶり5回目となる北海道洞爺湖サミットは、「世界経済」「開発・アフリカ」「環境・気候変動」「核不拡散など政治問題」の主要4回議題のほか、今年に入って急騰している原油・食糧価格問題も急遽議題となった。また、サミットで初めて言及された北朝鮮の拉致問題等多くの課題を集中的に議論した。特に、主要8カ国(G8)が低炭素社会への第一歩を踏み出したサミットとなった。
 G8は、2050年までに二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガスの世界全体の排出量を半減させる目標を、先進工業国だけに義務付けるのではなく、中国やインドなど新興国を含む世界全体で「共有」し、国連気候変動枠組み条約(気候変動条約)の締約国会議で採択するよう求めることで合意した。議長を務めた福田康夫首相の「低炭素社会へカジを切れるか」との呼び掛けに各国が応じた形だ。
 サミット最終日に開催された主要排出国会議(G8を含む全16カ国)も、この目標を世界全体の長期目標として気候変動条約の下での交渉を通して採択することが「望ましい」と言明。中期的には先進諸国は国別総量目標を実施、一方の新興国は国ごとの適切な排出削減を実施することで合意がまとまった。前途は困難を極めるが、各国の真摯な取り組みを期待したい。
 50年までの半減をG8の義務にできず、中期目標についても数値目標が出せなかったことなど課題は残った。しかし、昨年のサミットでは半減目標は「真剣に検討する」止まりだったことを考えると、G8が目標を「共有」するとの合意ができた意義は大きいものと考える。
来年の開催は、イタリア。それまで今回の問題が一歩も改善されたい。
(2008.7.16)
■練馬区が『ブルーベリー観光農園〜自然の恵みを摘み取ろう!〜』を作成
(2008.7.1)
■廃食油の回収を開始!!
6月から家庭で使用され古くなった「てんぷら油」や「サラダ油」などの植物油を資源として回収し、清掃車の燃料としてリサイクル・有効利用する事業が始まりました。

これまで一般家庭では、使用済みの油を新聞紙に吸い込ませ燃えるゴミとして処分しておりましたが、新たに月1回ではありますが資源回収する体制ができたことは、環境問題に取組む練馬区の姿勢が現れているものと考えます。

この新事業は、練馬区議会公明党が北海道滝川市で同事業を実施している様子を視察し、議会の中で提案・実現した事業であります。これからも住みやすさNO.1の練馬を築いてまいります。
(2008.6.28)
■『内田ひろのりニュース』の最新号ができました







(2008.6.25)
■プラスチックごみの分別が変わります
 10月1日(水)から、資源とゴミの分別方法が変わります。現在「不燃ごみ」として収集しているプラスチックごみの分別を、容器包装プラスチックは「資源」、容器包装以外のプラスチックとゴム皮革類は「可燃ごみ」に変更します。

 現在不燃ごみを埋め立て処分している東京港内の最終処分場の寿命はあと約30年といわれており、不燃ごみの半分以上を占めるプラスチックごみの分別方法を変更し、埋め立て
処分量を減らすことにしました。今回の変更で寿命は約60年延びます。

 また現在の清掃工場では、プラスチックを安全に焼却できる体制が整えられています。ダイオキシン類をとらえる高性能フィルターの設置や排ガス・排水処理設備による有害物質の除去などの対策がとられています。
(2008.6.1)
妊婦健診の無料化を拡充
平成20年4月から練馬区では妊婦健診が7回まで無料化されました。
多くの区民の皆さまから感謝の声が届いております。
これは、私たち公明党が推進している「訪問対話運動」の際、区民の皆さまからお聞きしました要望をどこの政党が提案する前から議会の中で、先頭に立って一般質問、予算・決算特別委員会の場で、志村区長にいち早く質問し、実現した成果に他なりません。

現状では他の23区が、厚生労働省が1回の出産あたり望ましいとして示している14回の妊婦健診を平成20年度当初予算の段階で実現しております。
安心・安全に生み育てやすい練馬を築くためには、他区と同様に14回の妊婦検診の無料化を実現してまいりたいと考えております。

実現のために5月18日の日曜日、公明党の区議会議員全員が、練馬区内の主要駅を中心に駅頭での署名運動を行いました。さらに、24日、25日の土日も引き続き行います。一人でも多くの皆さまから賛同の署名をよろしくお願いいたします。
(2008.5.20)
新しい実績ポスターができました
練馬区議会公明党の実績ポスターを貼り出しました。今回のポスターは『公明党が実現。妊婦健診完全無料化を』です。
これからも「安全安心のねりま」のために頑張ります。

(2008.4.25)
『内田ひろのりニュース』(第33号)ができました







(2008.4.3)
練馬区議会公明党ニュース(2008年春季号)を発行しました


(2008.4.2)
練馬区議会公明党ニュース(2008年新春号)を発行しました


(2008.1.28)
『内田ひろのりニュース』(第32号)ができました



(2007.12.19)
9月17日(祝) 敬老の日
きょう9月17日は「敬老の日」、誠におめでとうございます。
厚生労働省の発表によると、全国の100歳以上になる高齢者は、初めて3万人を突破しました。
「敬老の日」が祝日となったのは1966年、当時日本人の平均寿命は男性68・35歳、女性73・61歳でした。それから僅か四十数年で、男性79・00歳、女性85・81歳となりました。男性はアイスランドにわずかに及ばないものの、女性は22年連続で世界一となっています。
今後、平均寿命はさらに延びると予測されております。
生きがいと活力に満ちた超高齢化社会を築くために、「老いの価値」を見直し、高齢者の豊かな人生経験を、かけがえのない財産として敬い学んでいく気風を、広く共有してゆかなくてはならないと考えます。
(2007.9.17)
安倍首相 退陣
9月12日午後、安倍晋三首相が突然、退陣表明を行った。夏の参院選の与党大敗を受け、内閣改造を行ったが政権浮揚に結びつかなかった。このままではテロ特措法延長が焦点となる臨時国会を乗り切りは困難と判断しての退陣だ。
先日の所信表明演説を受けて各党から代表質問直前の退陣に永田町は与野党ともに大混乱となった。
なぜ、この時期の退陣表明なのか?何よりも大切な国民生活の確保のため政治空白をつくってはならないときだ。安倍総理からは国民に対して退陣にいたる説明をもっと詳細に説明しなくてはならない。
安倍首相は、2006年9月26日、第90代首相に就任。初の戦後生まれの首相として改正教育基本法、国民投票法などを成立させた。
(2007.9.13)
【生活・福祉】 空き交番を解消。警察官OBが常駐する地域安全センターへ
平成19年4月1日から、街の体感治安の向上を目指し発足した地域安全センター

街の要所・要所に小さな建物を設置し、警察官が常駐して安全を守る「交番」という制度。これは世界でも珍しいもので、治安を守る有効な方法として海外でも評価されています。
しかし近年では警察官を配備できない、いわゆる"空き交番"が増え、それに伴って犯罪が増えるのではないかと不安視されていました。
警察庁はこの事態に対して、人員増と交番の統廃合を行うことで、空き交番ゼロを目標とした施策を進め、2007年4月についに空き交番解消を完了したと発表しました。
空き交番解消のために行われた交番の統廃合で、残った交番を「地域安全センター」として活用されています。
「地域安全センター」とは、地域の安全活動の出撃拠点として利用される施設で、通常は警察官OBが「地域安全サポーター」として常駐しています。
足りない警察官の分を、経験豊富なOBの力で補い、地域に密着した活動で安全を守っていこうというものです。
さらにさまざまなボランティア活動を行う方々に利用してもらうことで、街の安全を守る中心センターにしていこうという試みです。

「地域安全センター」に変更された施設は、これまでの赤色灯の目印から青色灯に変わりました。また、表の名称も青色の看板に書かれています。「地域安全サポーター」の服装は、警察官と同じような制服ですが、ライトブルーの帽子とネクタイを着用していますので、簡単に見分けることができます。
地域安全サポーターが不在のときには、テレビ対話システムなどを使って、管轄する警察署へ連絡が取れるようになっています。また、随時、警察官が立ち寄るようになっています。

(2007.4.1)
「新しい公明党」が出発。統一選、参院選 断じて勝つ。「闘う人間主義」掲げ結束して前進。太田代表、北側幹事長が就任――第6回公明党全国大会
「新しい公明党」が勇躍スタート――。公明党は30日、東京・千代田区の都市センターホテルで第6回党全国大会を開き、太田昭宏新代表を選出しました。また、浜四津敏子代表代行、北側一雄新幹事長ら本部役員が指名・承認されました。あいさつした太田代表は、「闘う人間主義」「生活現場主義」を掲げ、「『人が輝く社会』の実現をめざす」と強調し、「来年の統一地方選、参院選に断じて勝利しよう」と呼び掛けました。大会では、「教育改革」「少子高齢化」「新しい経済成長」「地域再生」「格差抑制」の五つの挑戦と「創造的アジア外交の推進」などを提起した運動方針や、「人と地域が輝く人間主義の国づくり」と題した重点政策を決定しました。

 党全国大会は、「新しい公明党」を構築しようとの代議員の決意と熱気あふれる中、力強く開会しました。代表選で選出された太田代表はあいさつに立ち、「『新しい公明党』の建設と日本の抱える諸課題に真正面から取り組み、国民の期待に応えていく」と決意を表明。

 さらに、今大会を「『次の50年』に向けて新出発する意義深い大会」と指摘するとともに、「真に庶民の心に共鳴板をもつ政党」を渇望する熱気の中、「昭和39年11月17日、公明党が結成されました。創立者は創価学会の池田大作・第3代会長であります」と述べ、創立の「大衆とともに」の精神に根ざした強固な党の構築をめざす考えを強調しました。

 また、「私利私欲を捨て、民衆に奉仕し、命がけで働くことが、公明党議員のあるべき姿」と強調。「腐敗・堕落した不知恩の議員は出さない。その決意のもと、不断の党改革に取り組み、公明党の新しい時代を切り開く」として、自ら先頭に立って闘う決意を披歴し、「『闘う人間主義』の旗を高く掲げ、前進しよう」と呼び掛けました。

 一方、太田代表は、今後の自公連立を「連立第2期」と位置付け、「公明党は、ときに自民党をリードする気概を持って、日本の直面する課題に真正面から挑戦していく」と力説。

 その上で、教育改革や新しい経済成長など運動方針案で提起した五つの挑戦を挙げ、教育費負担の軽減や日本型成長モデルの構築に取り組む考えを示したほか、外交の最優先課題として、日中、日韓関係の改善を挙げました。さらに、「現場から改革を推進する『生活現場主義』で闘いたい」「若者の『雇用』や『教育』に力を入れなければならない」と強調しました。

 最後に、来年の統一地方選の完全勝利と、参院選での5選挙区完勝、比例区での過去最高得票で8議席確保、与党として過半数獲得をめざし、「断じて勝利しよう」と呼び掛けました。

 これに先立ち、代表選出が行われ、党規約20条の規定に基づき、ただ一人の代表選立候補者と確定した太田幹事長代行が、出席代議員の起立総員による信任を受け、新代表に選出されました。

 これを受け、太田代表は新本部役員を指名。浜四津代表代行、坂口力、草川昭三、井上義久、東順治の4副代表、北側幹事長ら本部役員38人が挙手多数で承認され、会場は万雷の拍手に包まれました。また、党務報告と平成17年決算報告案が説明、承認されました。

 代表あいさつに続き、来賓の安倍晋三首相(自民党総裁)と元経済企画庁長官で作家の堺屋太一氏が祝辞。創価学会の正木正明副会長(中央社会協議会副議長)、金沢敏雄副会長、杉本しのぶ婦人部書記長、西直木副青年部長が来賓として出席しました。また、河野洋平衆院議長、扇千景参院議長、全国知事会長の麻生渡・福岡県知事の祝電が披露されました。

 続いて、漆原良夫規約改正副委員長が党規約の一部改正案、北側幹事長が運動方針案、斉藤鉄夫政務調査会長が重点政策案、井上義久財務委員長が平成18年補正予算案と同19年予算案を説明。総括質疑の後、5議案を原案通り決定しました。

 大会は「『日本の柱』たらんとの創立の決意に立ち、どこまでも誠実・清潔・正義の党として戦う」との新宣言【下に掲載】を採択。統一地方選予定候補の西田矩子埼玉県議が決意を表明、太田代表が参院選予定候補12人を紹介し代表して山本保参院議員が力強い決意を披歴しました。

 最後に、来年の政治決戦の勝利に向け、決意みなぎる勝ちどきを上げ、大会は閉会しました。


『新宣言』

 私たち公明党は、議員・党員が一体となり、さらなる結束を固め、国政進出50年、連立参加7年の歴史と経験を踏まえ、21世紀の日本と世界の命運を担う決意をもって、新たな出発をすることをここに宣言する。

【永遠の原点】
一、「大衆とともに語り、大衆とともに戦い、大衆の中に死んでいく」との立党精神こそ公明党のアイデンティティー(原点)である。限りない勇気と力と叡智の源であり、民主政治の精髄である。私たちは常にこの永遠の原点に立脚し、「日本の柱」たらんとの創立の決意に立ち、自己研鑽に励み、どこまでも誠実・清潔・正義の党として戦う。

一、時代の変化は急激であり、加速度的である。日本も世界も大転換の時を迎えている。この5年で今世紀の流れが決まる。私たちは常に民衆の側に立ち、行動し、変革し、民衆勝利の大いなる基盤を築く。

【人間力の開発と発揮】
一、私たち公明党は、21世紀において活力ある日本の再生と持続可能な発展を図るために、真の人間主義に立脚し、どこまでも人間から出発する社会、人と地域が輝く社会をめざす。

一、だれ人も素晴らしい個性・能力・創造性等の大いなる可能性、「人間力」を秘めている。国民一人ひとりの「人間力」の十全な開発と発揮こそ国力の源泉であり、イノベーションや文化創造の根本である。公明党はこのような視点に立ち、あらゆる改革を推し進める。

【行動と連帯の世界へ】
一、人々の生活世界は家族、地域、国、世界へと同心円的に広がっている。私たちはそれぞれのコミュニティーを大切にするとともに、地球益、人類益の立場に立ち、21世紀を「平和と人道と連帯」の世紀へと変えゆくため、対話を通じ、共生と寛容のエートス(道徳的気風)を育む。そして、日本がソフトパワーによって世界を「人間主義の大世紀」へとリードする先導国家としての役割を果たすべく推進する。

一、私たちは深刻度を増す地球的問題群を解決するため、国連を中心に「人権」「人間開発」「人間の安全保障」「持続可能な発展」「文明間の対話」の諸理念のもと、先頭に立って行動する。また、国際社会にあって日本が真の相互理解と信頼を深めつつ、アジアの共生と統合を進めるとともに太平洋の懸け橋となることを推進する。

【結びに】
 理念なき政治、哲学なき政治は混迷をもたらし、国を衰退させる。民衆、現場から離れた政治は迷走する。公明党は深き理念と哲学の基盤に立って、幅広い国民の理解と連帯と協力のもと果敢に諸改革の実現に取り組む。 以上

(2006.9.30)
安部内閣が発足 改革を加速してデフレ脱却、教育などに力点を
自民、公明両党連立による安倍新内閣が9月26日夜、発足した。公明党からは冬柴鉄三前幹事長(常任顧問)が国土交通相として初入閣した。構造改革を継続、加速させるとともに、デフレ脱却、教育改革などを更に推進してほしい。

国土交通相に起用された冬柴鉄三国交相は就任会見で、大要、次のように語っていた。(公明新聞から)

一、国土交通省としては、国民のために安全・安心な国土、調和のとれた整備された国土をつくっていく必要がある。無駄な公共事業はできないが、改革努力を継続する中で、国際競争力、国民生活の調和ある発展などを考えて、重点的、効率的にインフラ(社会基盤)整備に取り組んでいかなければならない。
一、道路特定財源については、(道路整備促進のため税率を上乗せしている)暫定税率をそのままにして一般財源化する場合には、納税者の意向を尊重しなければならない。例えば、地球温暖化対策としてCO穃排出を減らす事業など、納税者の納得を得られる使途は何かという観点と、税として整合性が取れるのかという観点から協議していきたい。
一、耐震強度問題については、先の国会で建築確認や検査の厳格化を法制化したが、臨時国会では建築士制度の見直しについて法律を提案したい。
一、観光立国担当としては、2010年に外国人観光客を1000万人にするとの目標がある。東京だけでなく各地方で受け皿をつくってもらって外国人観光客を受け入れられるような施策も取りたい。

(2006.9.28)
8月15日 終戦記念日 「行動する平和主義」を力強く推進!!
8月15日は、すべての戦争犠牲者の方々に祈りを捧げる「不戦への誓い」「平和への誓い」を新たにする日で、悲惨で残虐な戦争はもう二度と繰り返してはならない。それが61年前の夏、焦土の中から立ち上がった日本の決意だった。日本国憲法の前文と9条には、軍国主義と決別し平和国家として新出発した日本国の初心、恒久平和を念願する強い決意が高くうたわれています。この憲法の恒久平和主義をどこまでも堅持し、世界に向けて平和を発信する日本の国づくりに全力を尽くすことを改めて誓うものであります。

「平和の世紀」「人道の新世紀」と期待された21世紀も、すでに5年余が経過しました。しかし、国際情勢は、米同時多発テロをはじめ、アフガニスタン、イラク、昨今のレバノン危機、7月には北朝鮮によるミサイル発射と緊張の連続です。また、核など大量破壊兵器を保有し世界秩序を破壊しかねない動きも世界の平和に暗い影を投げかけています。戦争や紛争がいまだ身近な現実の問題であり続けている中で、いま日本はどう行動するべきなのでしょうか。世界中の人びとがテロ、貧困、飢餓、紛争、感染症などの構造的暴力から解放される「人間の安全保障」の確立に貢献することこそ、「平和と人道の21世紀」を構築するための基本であると考えます。

国際的な相互依存が進んだ今日の世界にあって、自国の平和のみを追求するのでなく、地球全体の視野に立った「行動する平和主義」こそが日本の進むべき道であり、世界からテロや戦争をなくすために平和貢献に取り組んでいくべきと考えます。「人間の安全保障」をより確かなものとするために、NGOとの連携や国際平和に貢献する専門家の養成が急務であり、日本は、国連に新設された平和構築委員会とも連携し、文化・教育、環境、スポーツ、ODAの活用などソフトパワー重視の国際平和協力の拡充にリーダーシップを発揮していくべきと考えます。

現職の首相としては1985年の中曽根首相(当時)の公式参拝以来、21年ぶりの参拝に、中韓両国は強く反発しています。
国論を二分させ、日本と中国など近隣諸国との関係を悪化させている靖国問題に終止符を打つためには、一日も早く国立の追悼施設をつくり、アジア諸国との健全な外交が展開されるよう推進していく宗教的に中立な新たな国立の追悼施設建設が必要であります。すべての国民がわだかまりなく戦没者等に追悼の誠を捧げ、平和を祈念できる施設の建設は、平和国家・日本を世界にアピールする意味でも重要と考えます。

(2006.8.17)
ゼロ金利解除
日本銀行は、今年3月の量的緩和の終結に続き、平成13年から続けてきたゼロ金利政策を打切り、利上げを決断した。既に定期預金や住宅ローン、銀行の貸し出しなどの金利は上がり始めている。日本経済は、短期金利がゼロという異常事態から正常化に歩み始めた。
世界にも例のないゼロ金利は、私たちの暮らしに何をもたらしたのだろうか。
ゼロ金利政策は、当時の経済状況を考え合わせるとやむをえなかった選択と考えるが、預金の利息はスズメの涙となり、生活の支えとはならなかった。借入れの多い企業や銀行は金利負担が軽くなったことでその恩恵を受けたが、非効率な企業が淘汰されないまま、温存されたという批判する声も聞こえてくる。さらに大量の国債を発行している政府もその恩恵を最大限に受けたひとり。家計においても住宅ローンの金利が軽くなるといったメリットがある一方、預金者を犠牲にして企業や金融機関を支えたのは事実だ。景気がさらに上昇することを期待する。
同時に、将来同じ過ちを繰り返すことのないように、これまでの政策の反省点を政府と日銀はしっかり総括し、報告書などの形で記録にとどめて欲しい。
(2006.7.18)
6月2日(金)区立小中学校の早期耐震化を緊急要望
練馬区内の学校施設の耐震化率は54.7%と、東京23区の中で遅れているとの新報道がありました。授業中の児童・生徒への安全安心の視点とともに、小中学校は震災時の避難拠点としての役割を担う場所でもあり、区民の生命を守るためにも一刻も早く耐震化を行い、安全安心を図るよう志村区長に緊急要望を行いました。区長からは「耐震化を前倒しも含めて、早期に学校施設の耐震化を充実させたい」との回答がありました。

なお、学校以外の区立施設についても本年度中に策定する「耐震改修促進計画」にもとづき耐震化を積極的に図ります。(第2回定例会所信表明)
(2006.6.21)
平成つつじ公園
先日、平成つつじ公園に満開のつつじを観賞してきました。

会場には、群馬県館林市から頂いた「宇宙つつじ」1株も公開されていました。

このつつじは、日本人飛行士の向井千秋さんが、スペースシャトル"コロンビア"内に持ち込んだ"ツツジの種子"から発芽・成長したものです。
なお、平成つつじ公園は、西武池袋線練馬駅前、練馬文化センターの隣にあります。

園内にはおよそ650品種、16,000株のつつじが植えられています。

久留米ツツジを中心に平戸系、霧島系、野生種、サツキ、外国産品種、シャクナゲなどのツツジの仲間が集められ、全国に誇れる規模となりました。

つつじは、5月下旬まで楽しむことができます。
(2006.5.8)
発見!!
穏やかな春の一日。自転車で区役所に向かう途中、都立光が丘公園の中に「ねりまの名木」(アメリカスズカケノキ)があるのに気がついた。高さ23M余りで幹の太さは3.1Mにもなる大木。たくさんの樹木の中でひときわ目立つ立派な大樹だが樹齢は、不明。グラントハイツ時代からそこに立っていたのかも知れない。
これまでの練馬の移り変わりを暖かく見守った証人「ねりまの名木」は来年区政60周年をどの様に感じているのかゆっくりと訊ねてみたい。
(2006.5.4)
区立上練馬公園の大規模改修が完了しました
旭町小学校の入学式の当日、約4ヶ月の期間をかけて大規模改修が終了した。
今回の改修で、周辺の道路を歩いても公園で遊んでいる子どもたちの様子を見守ることができる。
この様な公園が区内中に普及することが大切ではないか。
さらに、車いすの方も利用しやすいようにバリヤフリーの構造となっている。
(上側から広場を見る) (スロープで公園に入ることができます)
(2006.4.14)

民主党・前原代表辞任
永田寿康衆院議員による虚偽の送信メール問題で3月31日、前原代表は、「けじめを付ける意味で自ら代表を辞したい」と表明した。 
永田議員が衆院予算委員会で質問した2月16日以来、1ヶ月半も国会を大混乱させた責任は極めて重い。一人の言動がこれほど大きな問題に発展してしまうことを議員の一人一人が深く自覚してほしい。そして、山積する重要案件について真摯に議論をし、国会の機能を一日も早く取り戻してほしい。

(2006.4.1)

石綿被害救済法が成立
昨年六月、機械メーカー「クボタ」旧神崎工場周辺住民の健康被害が発覚したのを受け、法案をまとめ先日の参議院本会議で可決成立した。
三月中に中皮腫や肺がんの認定基準を定め、保健所などで被害者からの給付申請を受け付けます。新法では、労働災害の対象外である中皮腫や石綿が原因の肺がん患者に対し、医療費の自己負担分と月額十万円の療養手当てを支給する。さらに遺族には特別弔慰金と葬祭料を給付する。そして労災の申請時効を過ぎた労働者の遺族には特別遺族年金や一時金が支払われる。石綿関連4法改正は、これまでにない迅速な対応とすき間のない救済が行われることになったのは連立与党の成果ではないかと考える。

(2006.2.6)

議員年金廃止法が可決、成立
公明、自民の与党両党が提出した国会議員互助年金(議員年金)の廃止法が2月3日参議院本会議で賛成多数で可決・成立した。同法の成立により施行日の4月1日以降、新たな年金受給権者は発生しない。

現行制度の廃止に伴い受給資格を持たない在職10年未満の衆参国会議員(446名)は、退職時に掛け金総額の80%を一括して受け取る。また在職10年以上の議員(276名)は、仝醜埒綵爐ら15%減額した年金を受給するか掛け金総額の80%を一括した返還のいずれかを選択する。さらに議員OBについては、退職時期に応じて4〜10%減額した年金を支給。ただし、高額所得者には給付に制限を設けた。議員年金に充てられていた国庫負担金は、最終的にゼロとなる。

公明党青年局は、約272万人の署名を添え、衆参両院議長に議員年金の廃止を求める要望書を提出し、現行制度の廃止と抜本改革を一貫して訴えてきた。

減額して年金を受給できる道を残したことで民主党は与党案を「議員年金制度の温存法」(前原誠司代表)と批判した。しかし、来年7月に任期満了を迎え議員退職する民主党議員が年金受給を選択するのか、民主党案の掛け金の返還を選ぶのか、重大な関心を持ち続け注視していきたい。その場限りの対応は許されないのではないかと思う。
(2006.2.5)

アスベスト飛散防止条例
第4回定例会初日(11月30日)、本会議で志村区長から所信表明演説が行なわれ、その中にアスベスト飛散防止条例、練馬区まちづくり条例の新設条例についての説明があった。
練馬区においては他自治体に先駆けアスベストの飛散防止に積極的に取り組んできた。前定例会では民間施設を含んだアスベスト対策を発表し、さらに必要な補正予算を成立させたところである。今条例では多くの区民の皆さんが日々利用する特定の建設物については調査、除去、封じ込め等の飛散防止措置の義務化、更には吹き付けアスベストが一定規模以上の工事については、住民説明会開催が義務付けされるところであります。このようにきめ細かな条例は、区市町村レベルでは全国で初めてであります。私からも前定例会で総合的なアスベスト対策を志村区長に対して要望したところでもあります。
(2005.12.06)

講師に高木美智代議員が
衆議院議員選挙後の初めての臨時国会が閉会した翌日、私たちの地域に衆院選を勝ち抜いてきた高木美智代議員がわたしたちの勉強会の講師として出席していただきました。
与党が大勝利したことにより一変した本会議場の様子や郵政民営化法や障害者自立支援法、さらに政治資金規正法などの問題点を参加者全員に分かりやすく説明して頂きました。
高木議員から直接国会での与野党のやり取りを聞くことができ、本当に良かったと思いました。今後も機会あるごとに国会議員の方に練馬に来きたいと痛感いたしました。
(2005.11.06)

文教委員会で視察
10月25日から27日までの2泊3日の日程で視察に参加しました。
初日は、鹿児島市の「学習情報センター」を、二日目は都城市の「ハロー元気講座および生涯学習情報誌「じゃんDO!」の発行」を、そして三日目は宮崎市の「図書館の運営」を公式視察してまいりました。
今回の視察は、練馬区に先駆け既にこれらの事業を実施している事業や未実施の事業を今後どのように取り組んでいくべきかを直接担当者の方から聞くことができた貴重な経験でありました。この経験をもとに住みやすさナンバー1のねりま築いてまいります。

(2005.11.02)

エアガン発砲事件!!
和歌山の阪和自動車道で起きたエアガンによる発砲事件は、別の覚せい剤事件で逮捕された住所不定の容疑者が、金属製の弾を撃ったことを認めたが、この事件を真似した発砲事件が日本各地に発生している。
警察の調べでは改造エアガンの威力は、金属弾を使用し威力を高めることにより20倍までに大きくなる。殺傷能力があることがわかった。
規則を守っている方がほとんどであるが、ここまで事件が発展し今後のことを考えるとやはり銃刀法違反による「規制」が必要ではないかと考える。
(2005.10.10)

秋季運動会
今週の土日で4校もの小学校で秋季大運動会が晴天のもと開催された。
最近は、運動会を春に行うところもある中光が丘周辺の小学校ではこの土日に一斉に行われた。
どこの小学校も子どもたちの元気な歓声が巻き起こっていた。
そこには騎馬戦、100m競争、綱引きなどのわたしの小学校時代と同じ競技があり、そしてリズミカルなダンスもあった。とても楽しい土日だった。
(2005.10.05)

成増阿波おどり大会
先週に引き続き今週も区内各町会、各地域で夏祭り・盆踊りが開催されている。
お隣の板橋区成増では今年も恒例となった成増阿波踊り大会(第22回)が盛大に開催され、15もの連が四コースに分かれ楽しい踊り多くの観客の前で披露した。地元の連や高円寺有名連が成増の商店街を踊った。
(2005.08.10)

8月1日(月)子ども議会(本会議)が開催
昨年に引き続き今年も子ども(対象は中学生)議会が開催されました。
50人の子ども議員が、日頃関心を持っている「安心まちづくり」「公園・みどり」「給食+α」「財政」など10のグループに分かれて区長や教育長をはじめとする区の担当者に対して熱心に質問した。
子どもの視点から大変貴重の提案や意見がありました。
(2005.08.03)

郵政民営化関連6法案
延長国会の最大の焦点である郵政民営化関連6法案が参院で約40時間審議された。本日は盛岡と京都で地方公聴会が開催され、明日は参考人審議が行なわれるようだ。国民からは、身近な郵便局や郵便貯金・簡易保険がどうなるのか。暮らしにどのような影響が及ぼされるのか心配されている。小泉総理をはじめ政府関係者の丁寧な答弁が何よりも必要である。
郵政民営化関連6法案では、民営化後も全国隅々で郵便局のサービスが、これまで通り利用できるようにすることを基準としており、特に過疎地についても、現在の郵便局網の水準を維持するようにしているので、これまで利用していた身近な郵便局がなくなることない。
生田総裁の説明では、公社が黒字の今、民営化すればソフトランディングできるが、このままの状態で10年経過すると公社の経営が厳しい状況になり、その時はリストラ型の民営化にならざるを得ないと指摘した。
(参議院議員会館前)
(2005.07.28)

7月14日(木)電子投票
2003年7月に岐阜県可児市で行なわれた市議会議員選挙の電子投票をめぐる裁判で、選挙結果を「無効」とする最高裁判決が出た。この結果、03年の選挙で当選した市議24人は任期を残して全員が失職し、8月14日告示、21日投票の再選挙に挑戦することとなった。

電子投票とは、投票用紙に自筆で候補者名を書く代わりに、銀行のATMのタッチパネル式の電子機器を使って投票を行なう。
可児市の場合、全ての投票所で機器が一斉に故障し、投票所まで行ったが投票できなかったり、二重投票になったりした。しかも、最下位当選者と次点者との票差が35票と選挙結果によっては当落を左右する可能性が大きい。
さらに、電子投票の問題点としてトラブルや故障があってもハード、ソフト両面を管理するのは当該自治体ではなく外部の事業者である。

電子投票は便利で将来は多くの選挙で活用されるようになると思われますが、可児市の再選挙では、電子投票ではなく記名式で行なわれます。
(2005.07.14)

練馬こどもまつり
5月14日(土)午前10時30分から第23回練馬こどもまつりが、光ヶ丘会場と石神井会場の2箇所で開催されました。光ヶ丘会場では、青空ステージで和の太鼓の演奏、手話コーラス、大道芸などの23団体が、又おひさま、青空の両広場ではそろばん作りやロケットなどの手作り工芸、懐かしい遊びなどの39団体が出展し盛況出でありました。
練馬区中からたくさんの子供たちが集まり、終日光ヶ丘公園から子どもたちの歓声がこだましていました。学校の校庭よりも広い広場を元気一杯に遊び廻っている姿が特に印象的でした。
私も手話コーナーで簡単な挨拶を教えていただきましたが、なかなか大変でした。
(光が丘会場での和太鼓の演奏)
(そろばん作りは広い年齢の方に好評でした)
(2005.5.14)

スピードより安全第一で
JR福知山線で発生した快速電車の脱線衝突事故は、JR史上最悪の大惨事となった。「く」の字に曲がった銀色の車体から、次々と運び出される全身血まみれの乗客……。580人の乗客のうち死者は100人を超えた、重軽傷者は440人以上にも上る。
一番安全な乗り物と信じられていた鉄道でどうして、こんな悲惨な事故が起きたのか。いったい何が原因だったのか、いくつかの原因が重なって起きた事故だったのか。再発防止のために徹底した原因究明が不可欠だ。直接的な事故原因のほか、脱線、激突し、ペシャンコになった車体から、スピードは出るが衝突すると極端にもろいという軽量ステンレス製車両の脆弱さも浮き彫りになった。「安全」よりも「スピード」を優先する経営が惨事を招いた。
鉄道や航空会社など尊い生命を預かる交通機関は、「安全第一」こそ最大のサービスであり、経営の最優先にするとの原点に立ち返り、二度とこのような痛ましい惨事が起こらないように改善しなくてはならない。
(2005.4.25)

わが家の防災会議
最近頻発している地震について、区議会公明党の全議員が立ち上がり区内全域で防災セミナーを開始しました。地震発生時の犠牲者を最小限に抑えるためには、住宅・建築物の耐震化が何よりも重要で、阪神・淡路大震災では死亡者の約九割が建物の倒壊、家具の転倒などによる圧迫死でありました。今東京に阪神・淡路大震災と同じ規模の地震が起これば一万三千人もの尊い生命が一瞬にして失われてしまいます。地球よりも重たいといわれる"いのち"を護るために開催している防災セミナーであります。
民間住宅の耐震診断を促進するためには、国・自治体による助成制度を創設し、診断費用の個人負担を軽減することが必要であります。さらに、民間住宅の耐震改修を促進するため、改修工事費用を国・自治体で補助する制度の創設を実現してゆかなくてはなりません。
練馬区では、区内の小中学校百三校が避難場所となっておりますが、今一度、家族全員でどこの避難場所に集まるのかを確認し合う「わが家の防災会議」を開いてみては如何でしょうか。
(2005.4.25)

紹介!これからの花の見どころ!
私たちを楽しませてくれた光ヶ丘の桜もすでに葉桜となりましたが、これから花を付ける植物もたくさんあります。5月中旬から下旬にかけて満開をむかえるバラが、光ヶ丘にあるバラ園で楽しむ事ができます。園内には27品種500本、約1万輪のバラの花が来園者を待っております。
近くには光ヶ丘清掃工場の余熱を利用し、年間を通して温室内の気温を20度以上に保った温室植物園もあります。温室内にはパパイヤやバナナの実が熟していました。
(花の相談所) (植物園・南国のような風景が広がります)
(植物園・全景) (植物園・大きなパパイヤの実)
(2005.04.18)

4月14日(木)企画総務委員会
最初に、4月1日付の組織改正ならびに人事異動による当該委員会の出席理事者の変更に伴う紹介が関口助役、室長、各部長からありました。以下12報告事項の説明を受け、各委員から質問を行なった。
(1) ホームページおよびテレホン・ファクスサービス利用状況について
(2) 平成16年度 なんでも相談の実施状況について
(3) 「施設の適正配置・再編方針」の策定について
(4) 練馬庁舎窓口の平日8時までの開庁実施状況について
(5) 平成16年度 政策評価の結果について
(6) 平成16年度 練馬区行政評価委員会の提言について
(7) 防犯・防火に関する普及啓発冊子の発行について
(8) 平成17年度 友好都市との国際交流事業計画
(9) 「練馬区職員倫理規程」、「利害関係者との接触に関する指針」および「練馬区職員の懲戒処分に関する指針」の制定について
(10) 職員数削減計画の実施状況について
(11) 「公有財産等の活用基本方針」に定めた財産の現況等について
(12) 練馬区男女共同参画推進懇談会の提言について
最後に水道管破裂事故についての報告を受け閉会した。
(2005.04.14)

4月11日(月)千葉県東北部で地震が
午前7時22分 気象庁が96年10月に震度階級を見直し、震度5と6の地震に「弱」と「強」を導入してから1都3県では初めて震度5強の揺れが記録された。JR成田線では最大3時間以上も運転が見合わせられた。昨秋の新潟中越大地震、地震のない福岡県西方沖地震と昨今地震が多い様に感じられる。我が家も地震に対する対策を講じなくては。
(2005.04.13)

4月4日(月)女性専用車両が登場
JR池袋駅の埼京線のホームに女性専用車両を先頭に電車が入ってきた。
関西地方の鉄道各社では、数年前から朝夕のラッシュ時間帯に女性専用車両が運行されていたが、対応が遅れていた首都圏でようやく4日から朝の通勤時間帯にJR埼京線、りんかい線で最前部の1両に「女性専用車両」が導入された。東武、西武、小田急など首都圏の鉄道事業者の大手9社は、5月9日から一斉に女性専用車両を導入する方針だ。
これまでは深夜のみの運行で、痴漢の被害が目立つ朝の時間帯にも早期導入を望む声を受け、公明党は東京を中心に朝夕の混雑時と深夜時間帯に早期導入を求める署名活動を展開した。3月中旬までに集まった中間集計分としての7万6000人の署名簿を北側国土交通大臣に提出し、強力に改善を申し入れた。さらに参議院予算委員会や国交委員会などの場で早期改善を求め実現することができた。
(2005.04.13)

3月30日(水)水道管破裂事故が発生
午前5時、地下鉄有楽町線平和台駅前付近で水道管破裂事故が発生した。光が丘消防署の調べによると床上浸水4棟、床下浸水13棟や車両被害11台など大きな被害が確認されました。後日、私も被害を受けられた方を伺った。関係住民から東京都水道局、練馬区、警察等の連携のあり方に対して切実な要望をお聞きした。もしもの時に、いかに迅速な対応が取れるかが重要でその為の仕組みと常日頃の訓練が大切であるか改めて痛感した。
(2005.04.13)

ペイオフが全面的に凍結解除
4月1日からペイオフが全面的に凍結解除され金融機関が破たんした場合、受け取る預金の払戻保証額は元本1000万円とその利息に限定される。これまでに解除されている定期性預金に加え、普通預金も「元本保証」されなくなった。今回の普通預金についても凍結が解除されたことにより、預金を全額保護する特例措置が終了した。
国内の金融機関に特に混乱はなかったが、金融庁のまとめでは、利息ゼロの代わりに全額保護される決済用預金を導入した金融機関は603にものぼり、全体の97・6%を占めた。金融機関の自己責任と市場による規律が中心となり、これまでの行政の役割は補完的なものになり、金融行政は大きな転換点を迎えた。
(2005.04.05)

3月20日(日)に九州北部に震度6弱の地震が発生
地震空白地帯の九州北部にこれまでで最大の地震が同日午前10時53分ごろ、地震が発生、福岡、佐賀両県で震度6弱の揺れを観測した。今回の地震は、比較的地震活動が少ない地域で起きた。福岡管区気象台の話では、1890年の観測開始以来、福岡県内で観測された地震は震度4までで、今回の震度6弱は観測史上最大となった。今回の地震を起こした断層はユーラシアプレート内にある。東京大学地震研究所や国土地理院によると、北西から南東にのび、ほぼ垂直に立った形をした「左横ずれ断層」と呼ばれるタイプだった。
なお、練馬区では大地震の発生による家具の転倒防止のための転倒防止器具の取り付けを行なった場合に、取り付け費の一部を助成することになりました(17年4月から)。対象は、ひとり暮らし高齢者か高齢者のみ世帯であります。詳細は各総合福祉事務所の高齢者支援係までご連絡ください。
(2005.03.23)

3月3日(木)堤コクド前会長逮捕
東京地検特捜部は、西武グループのトップで長く同グループを指揮してきた堤義明・コクド前会長を有価証券報告書虚偽記載とインサイダー取引の疑いで逮捕した。
(2005.03.23)

2月26日(土)H2A7号機 打ち上げ成功
午後6時25分 鹿児島県種子島宇宙センターから白煙を残してH2A7号機が目標軌道に投入された。これまで2回続けて失敗し排水の陣で望んだ打ち上げだけに今回の成功したことを宇宙航空研究開発機構の方とともに喜び合いたい。  この衛星は、運輸多目的衛星で航空監視や気象観測という国民生活に密着した任務でもし打ち上げに失敗していれば、いつ雲の動きなどが捉えられなくなり、天気図が見られなくなるおそれがあった。本当によかった。
(2005.03.23)

2月26日スペシャルオリンピック開幕
知的発達障害者の祭典「2005年スペシャルオリンピック冬季世界大会」が26日から3月5日まで長野県で行なわれた。同大会は、アジアで初めて開催され、大会期間中7競技79種目に84カ国・地域から選手やコーチなど約2600名が参加し熱戦が展開された。テレビを見て障害を乗り越え、一生懸命に競技に立ち向かっているその雄姿がまぶしかった。多くの人に困難に立ち向かう勇気と感動を与えて頂き本当にありがとうございます。心から感謝いたします。
(2005.03.23)

練馬区議会・これまでの日程と今後の予定
これまでの日程
予算特別委員会審議日程(各日午後1時から5時過ぎまで)
2月10日(木)一般会計・特別会計歳入歳出説明
2月22日(火)都区財調、財政計画についての審議 
2月23日(水)議会費、総務費についての審議
^汰完多乾僖肇蹇璽襯ーに青色回転灯の設置⊇斬霏竸命巴如耐震改修への助成制度導入2閥馘湘殍瓢濛从事業の対象に障害者世帯への拡大ず匈乙鯏隻賊,任△觸臈憩歌馬病院に防災ヘリが離発着できる場所を確保タΠ被服貸与費の見直しなどについて質問して要望をした。
2月24日(木)区民費、産業経済費についての審議
2月25日(金)保健福祉費についての審議
福祉を必要とするひとと行政とをむすぶパイプ役である民生・児童委員が現在、質量ともに大変な状況をかんがみ、増員を強く要望し、福祉事務所と民生委員の連携が大切と指摘した。
今後の予定
2月28日(月)児童青少年費、環境清掃費についての審議
3月1日 (火)都市整備費、土木費についての審議
3月3日 (木)教育費についての審議
3月4日 (金)公債費、諸支出金、予備費、一般会計歳入、各特別会計
3月7日 (月)全款補充質問
3月10日(木)意見表明、採決
(2005.02.28)

京都議定書が発効
二酸化炭素などの温室効果ガスの排出削減を義務づけた京都議定書が2月16日に発効した。同議定書は、温室効果ガス削減に関する唯一の国際的な取り決めであり、地球温暖化防止への重要な第一歩となるものです。

議定書では1990年の排出量を基準として、先進国全体で5%、EU8%、米国7%、日本6%など国・地域ごとに削減率が定められ、2012年までに達成するように義務付けられております。京都会議の議長国として各国をリードしていく我が国の温室効果ガスの総排出量は、減るどころか逆に8%も増えてしまい、目標を達成するためには2012年までに14%削減をしなくてはならない大変厳しい状況におかれております。環境先進国をめざす日本として京都議定書の義務を着実に実行することが何よりも重要であります。

私もエアコンの温度を1度下げることやシャワーの時間を1分短縮するなど、身の回りでできることから実行してまいります。(2005.02.21)

牛丼
11日吉野家が、全国約1000店舗で1日限定の「牛丼」が復活した。BSE問題で米国産牛肉の輸入が停止され、店頭から牛丼が消えて1年。「久しぶりの味」を求めて全国の吉野家には長い行列ができ、店内も満席だった。用意された牛丼150万食は牛丼ファンの胃袋のなかに消えた。

米国産牛肉の輸入再開問題は、肉質による月齢判別法を、日本が条件付きで認めたことで大きく動き出したが、食品安全委員会による国内BSE検査基準緩和についての審議は、変異型ヤコブ病の国内患者が確認されたことで、より一層慎重に論議されるべきではないかと考える。
一消費者として一日も早く安心して安全な牛丼を食べられる日を待ち続けている。(2005.02.21)

春がそこまで

寒かった冬がようやく終わり、身近なところまで春が近づいていました。田柄梅林公園を通りかかったおり、紅梅の枝先につぼみを開花させている梅があるのを発見しました。よく見ると公園内の何本かが花を咲かせており、わたしが忙しさにかまけているうちに春がきていました。改めて自然に対し感謝せずにおられません。

北風から春一番に代わるのももうすぐ、私のいちばん好きな季節を迎えます。
梅林公園の梅も満開を迎えるのももうすぐです。
みなさんも是非一度、田柄梅林公園にきて春を満喫してください。

田柄梅林公園(田柄5丁目5)は光ヶ丘団地の東側に位置し、かつて白加賀という品種の梅の木が栽培されていた畑を練馬区が買収し、整備した公園で約70本もの梅が、早春の頃、いっせいに白梅などのかれんな花が咲きます。同じ時期にマンサク、サンシュユ、フクジュソウも満開となり、この公園から練馬中に春が広がっていく感があります。 

公園までの行き方:都営大江戸線「光が丘」駅下車・徒歩10分

(2005.02.13)
サッカー日本・北朝鮮戦  ロスタイムに勝ち越し点を
アジア最終予選B組の第1戦の日本―北朝鮮が埼玉スタジアムで行われ、日本が2―1と予想以上の厳しい展開となったが辛くも勝った。日本は前半開始早々、小笠原満男選手が先制のゴールを決めたがその後ゴールを奪うことが出来ず、北朝鮮のナム・ソンチョル選手に同点を許してしまった。同点引き分けになってしまうのかと思われた後半ロスタイムに途中から出場した大黒将志選手が決勝点を決めた。早い時点での選手交代を行うべきではないかと思われてならない。平均視聴率も47.2%にもなり日本中がテレビにクギ付けとなり応援した。第2戦は3月25日、最大のライバル・イラン戦がアウエーで行われる。(2005.02.09)

イランが大きな一歩を
世界がかたずをのんで見守ったイラク暫定国民議会選挙が、私たちの予想を上回る高投票率で終了した。テロ勢力からの予告通り、バグダッドなどの投票所への武装勢力による自爆テロが発生し、三十数人もが犠牲となった。しかし、イラク国民は、テロの危険にひるまず投票し自分たちの民意を明らかにしたことで憲法制定と本格政権樹立を最終目標とする征治プロセスも国民の支持を得られたと思われる。特に、「中北部のイスラム教スンニ派地帯の投票率が、事前の予想を上回った」とイラク国民議会選の運営を支援している国連代表団のカルロス・バレンスエラ団長は語った。現実には、決して手放しで喜べるような状況にはないが、現代イラクになって初めの自由選挙で、国家再建への最初の一歩を大きく踏み出したことには間違いなく、これからが正念場である。(2005.02.05)

通常国会が始まる
1月24日、いよいよ通常国会(会期150日間)が開会され本格的な論戦が衆参両院本会議場(24日から26日)で開始された。小泉首相の施政方針演説に続いて、各党からの代表質問が行われた。
25日に代表質問には、神崎代表が登壇し、‖竸眠住楮を進め災害に強い国作づくりを急ぐべき⊃邑減少・少子社会を見据えた社会保障制度の構築を提案した。
また、参議院は26日、草川副代表が"歩行手当"の実態を示しムダ排し効率的な行政確立を訴えた。
(2005.02.01)

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