■第23回練馬区伝統工芸展が開催 みて、ふれてー 伝統の心と技
練馬区内に活き続ける東京手描友禅や江戸からかみなど16の伝統工芸を区民に広く紹介する「第23回 練馬区伝統工芸展」がことしも10月28日(金)から30日(日)まで石神井公園区民交流センターで開催されます。

練馬誇る伝統的産業として普及と振興を図り、文化発展を寄与することを目的に開催されます。私も毎回出席しており、前回江戸筆を購入しました。

( 2011.10.15 )

■継続の区立幼稚園が決定
 光が丘「さくら幼稚園・むらさき幼稚園」で継続
平成元年度に2000人以上いた光が丘地区の3歳から5歳までの子どもが、平成23年度には4分の1の500人程度にと大幅に減少しております。平成23年5月時点での同地区4園の園児数は316名と、定員784名に対する充足率は40.3%に留まっており、さらに光が丘地区の子どもの通園率は、24%まで低下しております。旭町・田柄・高松・春日町の周辺地域から約52%もの子どもが通園されている現状であります。
幼児教育を実施するには適切な集団規模で行うことが必要で、近年の園児数の減少傾向を考えると、近い将来、単学級となる可能性もあり、現行の4園を2園とすることといたしました。
幼稚園は子どもがはじめて出会う学校であり、「遊び」を通して好奇心や探究心を満たし、みずみずしい感性や豊かな創造力を育む場であります。今後も、練馬の未来を担う練馬っ子が元気に学び・遊べるその様な場をこれからもしっかりと守ってまいります。
( 2011.10.06 )

■10月1日から街路灯・公園灯が点灯!
東日本大震災の発生と福島原子力発電所の停止などによる電力不足から、国・東京電力からの節電要請を受け練馬区では、3月14日から街路灯3割と公園の公園灯の全灯を消灯し節電に協力してまいりました。
国の節電期間が終了したことにともない、練馬区でも10月1日から約3週間かけて区内街路灯、公園灯のすべてを点灯することになりました。これからも節電宜しくお願いします。
( 2011.09.24 )

■インフルエンザ・ワクチンが開始!!
今季の予防ワクチンは、新型インフルエンザ用と2種類の季節性インフルエンザ用(A香港型とB型)の3種混合ワクチンで13歳未満は2回、13歳以上は1回の接種となります。
対象は
(1)接種日時点で1歳〜13歳未満の方は、1回1,500円の自己負担で
(2)13歳〜64歳の方は、全額自己負担(3,600円)
(3)65歳以上の方と60歳以上の方で心臓・腎臓・呼吸器・HIVによる身体障害者1級程度の方は、1回2,200円自己負担
(4)生活保護受給者、中国残留邦人の方等は、無料となります。

なお年齢確認のため、医療機関の窓口で健康保険証の提示が必要となります。身体障害者手帳をお持ちの方は、手帳をお持ち下さい。上記の金額で接種できる医療機関は、練馬区を含む23区内の協力医療機関のみで、13歳未満の方および65歳以上の方で、練馬区の医療機関以外で接種をされる場合は、練馬区の予防接種票を持参することが必要です。予防接種相談センター(電話3991-2600)下記まで連絡してください。持参されずに予防接種を実施された場合は、実費が必要で払い戻しはされません。
( 2010.11.08 )

■プレミアム付区内共通商品券が好評販売中
6月10日から区内商店街の活性化と区民生活の防衛対策として発売中のプレミアム商品券が好評販売中です。
( 2010.06.14 )

■電動アシスト自転車購入費用助成事業が開始
高齢者世帯と子育て世帯の経済的負担の軽減と自転車利用の促進による高齢者の健康増進を目的に電動アシスト自転車の購入費助成を行うことになりました。
対象者は、65歳以上の方と5歳以下の子どもを扶養している保護者で、交通安全講習会を受講できる等の要件を満たしている方です。
詳細については、7月1日号のねりま区報をご覧ください。

事業協力店はこちら

( 2010.06.07 )

■新スーパーサポート貸し付けが開始
デフレ状況や円高などにより国内経済の景気後退が懸念されるなか、
練馬区内の中小企業は依然厳しい経営環境に置かれています。
区内の産業につなぎ資金として、無利息・保証料全額補助による
年度末および年度初めの資金繰りを支援する新融資制度がスタートします。

1.資金用途 運転資金として上限500万円
2.返済期間 据置期間6カ月のち3年以内
3.対象業種 信用保証協会の保証対象業種
4.受付期間 平成22年2月1日〜4月30日
5.利用要件 売上高、営業利益などの一つが最近3か月か1年間に3%以上減少していること

( 2010.02.05 )

■光が丘清掃工場 改修工事予定
現在、光が丘清掃工場では経年劣化にともなう屋上防水工事と構内道路補修工事が12月18日までの期間に行われます。
それ以降、下記の工事が予定されておりますのでお知らせします。
工事にあたっては騒音振動や悪臭がでないよう十分に注意して施工します。



工場棟外壁塗装工事(工場西側壁面の蔦を撤去し、撤去部分の外壁補修と塗装) 12月中旬から翌年1月下旬まで
植栽植替え工事(工場敷地南側のいたんでいる植栽を撤去し、新たな常緑樹を植え付ける) 12月下旬から翌年3月下旬まで

■ジェネリック医薬品希望カード
予算特別委員会で提案・要望したジェネリック医薬品希望カードがこの程作成され配布されます。
ジェネリック医薬品は新薬同様の有効成分や効能・効果があり、患者の負担を軽くすることが可能で、同時に国保財政の安定化にもつながるものであることを訴え、区民への理解を進めることが必要と要望しました。
その為には、患者から医師にジェネリックでの処方を容易に伝えることができる同カードの配布を提案しました。
例えば、高血圧症で1年間治療を受けた場合、3割負担の国保加入者が新薬を使うと年間9165円が、ジェネリック医薬品Aでは1609円、ジェネリック医薬品Bで2562円で済みます。
なお、今まで服用していた薬を変更する場合、医師や薬剤師とご相談してください。短期間試用してみることもできます。
■覚えておきましょう 災害用伝言ダイヤル
災害発生時など、特定の地域に電話が集中してかかりにくい時、被災地にいる人と連絡を取れるように開設されます。

メッセージを録音するときは  171+1+【相手の電話番号】
メッセージを再生するときは  171+2+【相手の電話番号】

★音声案内に従って操作してください。
★メッセージの録音時間は、30秒間。
★公衆電話や携帯電話、PHSからも利用できます。

■子どもが病気になったら・・・症状と対処について
子どもが病気になった時の初期症状など様々な小児救急医療に関する情報源を知っておくと便利です。是非ご活用下さい。

【ホームページ】
こどもの救急 http://www.kodomo-qq.jp
日本小児科学会作製。「気になる症状」から状況を選ぶと対処方法が表示されます。

東京都こども医療ガイド http://www.guide.metro.tokyo.jp
東京都製作。子どもの病気やケガの対処方法、病気の基礎知識、子育てのアドバイス等が習得できます。

東京都保健医療情報センターひまわり http://www.himawari.metro.tokyo.jp/

【電話サービス】
母と子の健康相談室 #8000または03-5285-8898
月〜金曜(除く休日)の17〜22時/休日の9〜17時

東京都保健医療情報センターひまわり 03-3212-2323
ガイダンスでの24時間医療機関案内。

東京消防庁テレホンサービスセンター 03-3212-2323

TOKYO子育て情報サービス 03-3568-3711
音声自動応答とfaxによる妊娠中や子育てに関する疑問、起こりやすい子どもの事故や応急手当などの情報を24時間提供。

【パンフレット】
子供の病気-気がかりな症状と手当て- 練馬区・練馬区医師会が編集発行。

■@police ネット社会の安全・安心の確保に役立つ情報が満載
インターネットの普及によって私たちの暮らしが便利になる一方で、ネットを利用した犯罪も増加している。ウイルス感染、架空請求、個人情報の流出など、ネット社会の安全、安心を脅かす問題に、私たちはどう対処したらいいのか。そんな悩みに答えてくれるのが、警察庁が開設している「@police」です。
   http://www.cyberpolice.go.jp/
セキュリティー対策の基礎から応用までを画像と音声で分かりやすく解説しています。また、警視庁の「情報セキュリティー広場」もご利用ください。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/haiteku/haiteku/haiteku1.htm も役立つ情報が掲載されています。

■年金シミュレーター 将来の給付見込みを試算
老後の生活設計の根幹をなす年金。通常60歳になるまで毎月、保険料を支払って、自分がどれ位頂けるか将来の給付見込みを試算できる。
社会保険庁のHPは http://www.sia.go.jp/ でトップページ内にある
「相談案内」から「年金加入記録照会・年金見込額試算」をクリックする。
同様に金融広報中央委員会の年金シミュレーションもすすめ。
http://www.saveifo.or.jp/kinyu/nenkisum/ns01top.htmをご参考ください。

■すべての国会審議がいつでも視聴できます
テレビや新聞では報道されない国会議員の委員会や本会議での質問も下記のところにアクセスして頂ければ分かります。
衆議院は、http://www.shugiintv.go.jp/
参議院は、http://www.webtv.sangiin.go.jp/webtv/index.php
詳しい論戦の模様が知りたい人は、国会図書館が管理する国会会議録検索システム(http://kokkai.ndl.go.jp)がお勧めです。
国会の仕組みや法案の審議状況などの情報を詳細に掲載しています。


■街路灯の相談は 5984−2379 まで
街路灯の新設・蛍光灯の交換は練馬区役所の街路灯係までご連絡くさい。(新設の場合は周辺の方の同意が必要な場合もあります)
尚、蛍光灯などの交換は、街路灯そばに付いている練馬区街路灯番号(たとえば27−239)をお知らせ頂くと便利です。

■権利擁護センター(ほっとサポートねりま)

「親が訪問販売で不要なものを買っているけど、どうしたら良いか」
「成年後見制度って何だろう?」
「元気なうちに将来の備えをしたい」

等の成年後見制度一般相談(センター職員が常時)
専門相談会(司法書士等が第1、3水曜日13:30〜 予約制)
を行っています。 

場所は下記の通りです。
練馬区役所東庁舎4階 03-5912-4022
保健福祉サービス苦情調整委員事務局 03-3993-1344
■小児救急電話相談
#8000番 (プッシュ回線)
携帯電話からは03-5285-8898
平日夜間 17時〜22時
土・休日 9時〜17時
■東京都・高齢者等入居支援『賃貸住宅への入居を支えます』
(財)東京都防災・建築まちづくりセンター
住所 渋谷区渋谷1-15-9 美竹ビル
電話 03-5466-2635
■就職支援<ヤング・ミドル・高齢者向け相談>
東京しごとセンター
住所 千代田区飯田橋3-10-3 飯田橋駅下車7分
相談時間帯 平日9時〜22時 土曜9時〜17時
総合相談窓口 03-5211-1571
ヤングコーナー 03-5211-2851
■警視庁・生活安全相談センター
受付時間帯 24時間受付
電話番号 03-3501-0110
■東京都「貸します詐欺」被害ホットライン
受付時間帯 平日9時〜12時,13時〜16時30分
電話番号 03-5320-4775


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