★★★ 日大光が丘病医院の後継病院として、「公益社団法人 地域医療振興協会」に決定しました。 ★★★
■内田ひろのりニュース(2012年春季号)を発行しました
内田ひろのりニュースの最新号を発行しました。



■学校給食の放射性物質検査の実施
保育施設や学校施設が提供している給食の放射性物質の検査が、2月下旬から3月中旬まで実施されました。


■練馬給水所で耐震補強工事
地震に強い水道の構築と安全でおいしい水の安定的な供給のための耐震補強工事が、災害時区内最大の給水量を誇る練馬給水所(光が丘公園内)で施行されることになりました。


■内田ひろのりニュース(速報)を発行しました
内田ひろのりニュース(速報)を発行しました。
光が丘駅から練馬高野台駅までバスで行くことができるようになりました。


■平成24年第1回定例会
平成24年第一回定例会は、2月8日(水)から3月9日(金)まで開催しました。


「仮設建築物」についての緊急申し入れを実施(2012.03.02)
いま新聞に掲載されて区民の皆さまにご心配をおかけしている問題として、建築基準法で建築後1年以内に解体しなくてはならない「仮設建築物」が数多く練馬区内に存在している事が明らかになりました。
なかには仮設建築から20年超経過した現在でも解体されず使用していたケースも判明しました。練馬区議会公明党として学童クラブや立体自転車駐車場などの区立施設には多くの子どもや区民が日々利用する施設であり、区民の皆さまがいつまでも安全・安心に利用して頂けるよう志村豊志郎区長に対して以下の事項に緊急要望を行いました。

一、全ての区民の皆さまに区立施設を安全・安心に利用して頂けるよう早急に改善されたい。
一、建設安全に関わる管理システムと運用状況について外部評価を受けられる第三者機関を直ちに設置されたい。
一、区職員のコンプライアンスの向上を図られたい。


■内田ひろのりニュース(2011年秋季号)を発行しました
内田ひろのりニュースの最新号を発行しました。


練馬区立施設建築安全調査委員会を設置
区民の皆さまがいま一番心配されている問題として、光が丘地域にある小中学校が、建築工事の完了検査後に交わされる「検査済証」を取得してこなかった問題が新聞で大きく取り上げられている。練馬区では10月5日、検査済証の取得状況や今後の対応策などを調査・検討する
「練馬区立施設建築安全調査委員会」を設置しました。
4校は、建築工事の完了検査の検査済証を未取得の学校があることが判明したが、区の責任のもと設計・工事管理の建設をしており、その後も適切に維持管理してきたことから安全性に問題はないとしてまいりました。平成20年に練馬区の教育長から東京都に報告しておりました。
しかし、他にも同様のケースもあったことから、もっと早期に対応してゆくことがより重要ではなかったのかと感じてなりません。

区議会公明党としても一刻も早く問題を解明されるため、志村区長に緊急要望をおこないました。
要望項目は以下の通りであります。

一、練馬区として工事完了後に交わされる「完了検査済証」不取得の施設については、十分に調査を行ない対応されたい。
一、検査済証のない学校の校舎等については、安全確認をされ区民に周知されたい。
一、他の区立施設に関して調査されたい。
一、今後、検査済証の管理・保管体制を強化されたい。

志村区長からは「庁内に練馬区施設建築安全調査委員会を設置し問題解決を図っていきたい」との回答がありました。

■日大光が丘病院の後継に
   公益社団法人 地域医療振興協会
日本大学練馬光が丘病医院の後継病院として、自治医大の卒業生が中心となって設立された「公益社団法人 地域医療振興協会」に決定しました。
同協会は、全国に病院・診療所や介護老人保健施設など49施設を運営しております。都内では北区の東京北社会保険病院や台東区の区立台東病院を
委託管理運営しています。医師700名、看護師2500名など常勤職員は5500名です。

選定理由として人材確保への積極的な姿勢や北社会保険病院の分娩件数や小児の救急車受入れ件数が光が丘病院を上回っていることなどを評価し決定されました。
日大光が丘病院と地域医療振興協会の引き継ぎ業務がスムーズにいくように議会からも支援してまいります。
■区民の命と健康を守ります
病院の病床数が一番少ない練馬区の現状は、人口10万人当たり300にとどまり、平均ベット数860に未だ達しておりません。
区民の命と健康を守るため、区西北部地域に救急医療と高度医療に対応できる500床程度の病院設置ともにリハビリや療育をおこなえる病院の設置が求められております。さらには、練馬駅北口区有地活用事業で同施設内には現在・板橋区にあるリハビリ専門病院が3年後に入る予定であります。

■区立幼稚園の適正配置
    光が丘むらさき幼稚園とさくら幼稚園が継続
 平成元年度には2000人以上もいた光が丘地区の3歳から5歳までの子どもが、平成23年度には500人程度に大幅に減少しました。
同地区4園の園児数は316名で定員784名に対する在園率は40.3%に留まっており、さらに光が丘地区の子どもの通園率は、24%まで低下しております。旭町・田柄・高松・春日町の周辺地域から約52%もの子どもが通園されている現状であります。
 幼児教育を実施するのに適切な集団規模が必要で、近年の園児数の減少傾向を考え、現行の4園から光が丘むらさき幼稚園とさくら幼稚園の2園が継続されます。
幼稚園は子どもがはじめて出会う学校であり、「遊び」を通して好奇心や探究心を満たし、みずみずしい感性や豊かな創造力を育む場でもあります。
今後も、練馬の未来を担う練馬っ子が元気に学び・遊べる場をしっかりと守ってまいります。

■放射線量の測定を実施
 区民の皆さまが心配されている放射線量の測定につては、練馬区では毎月12箇所で専門機関に依頼し測定してまいりましたが、8月から9月にかけては区職員が簡易測定を実施しました。測定箇所は、全小中学校99校、区私立幼稚園46園、区私立保育園89園、公園・児童遊園629カ所、屋外スポーツ施設11施設など区立施設874箇所で実施しました。また、6月から8月までの間、毎月12施設のプールで水中の放射性物出を測定しました。なお、測定結果で基準値を超えた春日町保育園・春日町第2保育園では砂場の砂を直ちに交換いたしました。

■節電対策の見直しを要望
 東日本大地震発生以降、福島原子力発電所が停止し電気供給力が不足して計画停電も実施さらました。この夏の電力需要は、区民の皆さまのご協力により昨年を下回る結果となりました。節電をお願いするのでなく住宅用太陽光発電装置へのさらなる設置助成とLED照明普及の支援を区も実施されることを要望しました。
中小企業への節電対策の推進しました。特に、街の安全を守るため街路灯の消灯体制の見直しを指摘しました。
また、熱中症予防対策を要請し、冷却用スカーフが二次にわたり多くの希望者に配布されました。

■景気・経済対策
  年末の大売り出しに合わせプレミアム発売!
 商店会・商店街へのさらなる活性化と区民生活支援を促進させるプレミアム付区内共通商品券の追加発行を強く提案しました。
この度の補正予算で年末商戦の開始する時期に合わせ発売されることとなりました。
 合わせて、被災した自治体と連携したイベントの開催と行政関連による雇用拡大を要望いたしました。

■8月1日 追加冷却用スカーフを再度配布!!
高齢者等の熱中症対策として7月12日から総合福祉事務所などで配布しました冷却用スカーフは、好評により光が丘総合福祉事務所では配布開始から僅か数時間で終了しました。特に高齢者の方は、この夏の猛暑を心配され、また電力不足に対する節電意識の高さから配布を待ち望んでおりました。
区では3万個をご用意しましたが希望者数に足りず、この度追加で1万個をご用意することとなり8月1日、再度配布することになりました。対象者でまだ頂いていない方は是非受け取られご利用ください。なお配布場所は、各総合福祉事務所となりますので気を付けてください。

■「冷却用スカーフ」の配布が実現しました!
私が、第2回定例会の一般質問で節電対策の質問のなかで、節電対策を進めると共に高齢者の熱中症対策を講じて欲しいとの要望しましたが、この度、練馬区ではひとりぐらし高齢者・障がい者や健康に不安を抱える方を対象に熱中症予防のために、首に巻き付けからだの熱を取る「冷却用スカーフ」の配布を7月12日(予定)から実施します。配布場所は、各総合福祉事務所や高齢者センターで、3万個をご用意いたします。

梅雨明け後、からだが暑さに順応していないこの時期に、昨年も多くの高齢者の方が救急搬送されております。今年は、東日本大震災の影響による電力不足に対応して15%の節電が政府・東京電力から呼びかけられております。高齢者の方はたとえ暑くてもエアコンも使用せずに熱中症になる恐れが高く心配されております。
くれぐれも熱中症にはご注意してください。

■第2回定例会 一般質問に登壇
6月15日に練馬区議会公明党を代表して一般質問を行いました。

1.放射能対策について
2.節電対策について
3.景気・経済対策について
4.区立幼稚園の適正配置について
5.事業継続計画と同マネジメントについて
などについて区長に対して質問しました。

特に、区民の皆さまが関心の大きい放射能対策については、区独自の測定箇所、測定回数の更なる拡大や学校プールの測定の更なる実施を要望しました。
また、生活環境内での常時観測するモニタリングポスト設置の早期設置を要望すると共に測定機器の区民への貸出を提案しました。

■平成23年第3回定例会
平成23年第三回定例会は、9月9日(金)から10月14日(金)まで開催しました。


■4月1日以降の施設利用について
練馬区として今後も節電対策等を精力的に取組むとともに区民にさらなる節電の協力を呼びかける。
1.4月中の区民施設の利用については、節電を前提としつつ夜間利用を再開します。
2.教育施設については、夜間利用の中止を継続します。
3.区の行事については、縮小、延期、中止等で対応します。
4.職員の不足が予想されるが、保育園、福祉施設等の施設については開園を確保します。
などの対応方針がまとまりました。詳細については区のホームページをご参照ください。 
http://www.city.nerima.tokyo.jp/

■小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンの接種再開について
小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチンについて、副反応報告を受けて接種を一時見合わせ、専門家による検討が行なわれてまいりました。
3月24日の予防接種後副反応検討会において、小児用肺炎球菌ワクチンとヒブワクチン接種との直接的な明確な因果関係は認められない。同時接種により重篤な副反応の発現は増加していない。同時接種については、必要性を医師が判断し、保護者の同意を得て実施するとの結論となった。

さらに、2歳未満の子どもを対象とする予防接種定期化準備事業は、保護者が選択した任意予防接種2回分(合計1万円)を5月2日より、受付・接種票を発行開始し助成いたします。また、平成23年4月2日以降生まれた子どもを対象に生後2ヶ月前にヒブワクチンの予防接種票を送付し、費用全額を助成します。
【関連リンク】
子どもの予防接種について


■みどりバス 北町ルートが運行再開します
3月11日(金)に発生した東北関東大地震への対応のため、運休していた北町ルート、並びに氷川台ルートが再開いたします。利用者の皆さまには大変なご不便をお掛けいたしました。
なお、今後の状況によっては、再度運休等の措置を講じることがありますのでご理解の程宜しくお願いいたします。なお、北町ルートでは、七軒家通りを経由する変更ルートでの再開となります。

http://www.city.nerima.tokyo.jp/kurashi/sumai/bus/

■乳児用飲料水の提供開始!
3月23日、東京都水道局の金町浄水場から、食品衛生法で定めている乳児が飲料する場合の暫定的な指標値を超える濃度の放射性ヨウ素が飲料水から測定された。東京都では、幼児による水道水の摂取を控えるよう発表されました。この為、1歳未満(平成22年3月23日以降に生まれた)の乳児の家庭を対象に乳児一人あたり550ミリリットルのペットボトル3本の提供が開始されています。
3月31日までの午前8時30分から午後7時まで各保険相談所、練馬本庁舎、光が丘区民事務所、各出張所で提供いたします。母子手帳とペットボトル3本を入れられる袋をご持参ください。
乳児のいるご家庭へ飲料水(ペットボトル)の提供をします

■東北地方太平洋沖地震等による避難者の都営住宅への申し込みが始まります
同大地震により住居継続が困難となられた被災者並びに福島第1・第2原子力発電所周辺で国からの避難指示が出された地域からの避難者を対象に直ちに使用可能な600戸の都営住宅への申し込みが3月23日(水)から25日(金)まで都庁第二本庁舎2階で行なわれます。
入居期間は、当面6ヶ月間ですが、家賃・共益費は免除となっております。

■東北関東大震災の被災者支援・避難者受け入れを
平成22年3月に閉校した旧光が丘第2小学校並びに旧光が丘第7小学校の教室に不自由な生活を強いられていた避難者を受け入れることになりました。
施設の運営はボランティア団体が行い、各施設ともに500名を予定しております。
また、本日より避難者を対象に医療・健康保険・年金などの相談も開始いたしました。
被災地への支援として、救援物資の受付を旧光が丘第2小学校で開始いたしました。
問い合わせ先は、0120−984−964です。(午前8時30分から午後8時まで)
避難者の受け入れを開始(3月25日から)

■東北関東大地震の余震対応として
いま、避難所で生活されている被災者は、約40万人にも及び日増しにその心労や疲労はピークに達している。
被災地以外の各地ではガソリンなどの「買いだめ」が見られるが、被災地への供給が圧迫されるので冷静な対応に心がけ、被災地を応援していきたい。
3月21日付けの「ねりま区報」では、区立施設の閉館状況や家庭での家具類の転倒防止策やガラスの飛散防止策などが紹介されている。高齢者や障がい者に対しては一部助成があります。是非ご参考にしてください。
http://www.city.nerima.tokyo.jp/kusei/koho/kuho/

■インフルエンザ・ワクチンが開始!!
今季の予防ワクチンは、新型インフルエンザ用と2種類の季節性インフルエンザ用(A香港型とB型)の3種混合ワクチンで13歳未満は2回、13歳以上は1回の接種となります。
対象は
(1)接種日時点で1歳〜13歳未満の方は、1回1,500円の自己負担で
(2)13歳〜64歳の方は、全額自己負担(3,600円)
(3)65歳以上の方と60歳以上の方で心臓・腎臓・呼吸器・HIVによる身体障害者1級程度の方は、1回2,200円自己負担
(4)生活保護受給者、中国残留邦人の方等は、無料となります。

なお年齢確認のため、医療機関の窓口で健康保険証の提示が必要となります。身体障害者手帳をお持ちの方は、手帳をお持ち下さい。
上記の金額で接種できる医療機関は、練馬区を含む23区内の協力医療機関のみで、13歳未満の方および65歳以上の方で、練馬区の医療機関以外で接種をされる場合は、練馬区の予防接種票を持参することが必要です。予防接種相談センター(電話3991-2600)下記まで連絡してください。持参されずに予防接種を実施された場合は、実費が必要で払い戻しはされません。

■牧野記念庭園の開園
昨年、5月から休園されていた牧野記念庭園が、8月1日(日)から改修され新たに開館されました。
展示ペースの拡大と展示室内の整備されるとともに故牧野富太郎博士が実際使用していた書斎・書庫が保存されている鞘堂に対する耐震補強工事が実施されました。
入場は無料で、開園時間は午前9時から午後5時までで休館日は火曜日となっております。


■バス停「旭町南地区区民館」を新設
みどりバス保谷ルートについて、地域の皆さまからご要望がありました「光丘高校角」バス停と「練馬光が丘病院」バス停の間に、新たに「旭町南地区区民館」が設置しました。
これからも区民生活の利便性向上に推進してまいります。

■平成22年2月 上り線の高架運行が開始されました!
西武池袋線連続立体交差化事業の第1期区間は、平成23年度末に高架化が完成予定でありますが、これに先立ち石神井公園駅付近の上り線は高架での運行が開始されました。
これに伴い、駅付近の踏み切りの遮断時間が、約3割短縮され、渋滞の緩和と歩行者の安全性が向上いたします。

■練馬区が『ブルーベリー観光農園〜自然の恵みを摘み取ろう!〜』を作成
東京23区のなかで農地面積が一番広い練馬区。
現在、区内には16カ所のブルーベリー観光農園が開園し、区民の皆様がおいしいブルーベリーの摘み取り体験ができます。
畑のブルーベリーもたくさんの皆様のお越しをお待ちしております。
お出かけ前に、まずは直接農園にお問い合わせして下さい。

■住みやすさNO.1の練馬を
平成20年4月14日に、わが街・練馬の人口が70万人を突破しました。
区誕生から61年目の快挙で、23区内では世田谷区に次ぎ、第2位となります。
更に、全国でも20位であります。なお昭和22年10月1日、約11万人でスタートし、昭和62年4月3日に60万人を突破しております。

お役立ち情報
練馬区のお天気
練馬区の地図
紫外線情報
練馬区役所ホームページ
公明党ホームページ
練馬区議会会議録
都営地下鉄時刻表
東京メトロ(時刻表他)
西武バス時刻表
内田ひろのり
プロフィール
【経歴】
●昭和29年2月生まれ(57歳)
●昭和41年3月 練馬区立旭町小学校卒業
●昭和44年3月 練馬区立豊渓中学校卒業
●昭和47年3月 私立駒込高校卒業
●昭和52年3月 専修大学経営学部卒業
●昭和52年4月 (株)忠実屋(現在のダイエー)に入社
●昭和52年8月 参議院議員秘書(以来25年)
●練馬区議会議員 3期

【役職】
所属委員会:
企画総務委員会副委員長・清掃リサイクル特別委員会委員・議会運営委員会委員
各種委員会:
民生委員会推薦会委員・土地開発公社評議員会委員

【前職】
練馬区議会副議長 環境まちづくり委員会委員

企画総務委員会副委員長 (平成16年)
清掃リサイクル特別委員会委員長 (平成19年)
環境まちづくり委員会副委員長 (平成20年)
区民生活委員会委員長 (平成21年)
練馬区農業委員会委員を歴任

練馬区議会公明党政調会副会長、同副幹事長歴任

●家族:3世代8人家族(妻・娘3人)
●モットー:一人のひとを大切に
●尊敬する人:周恩来

番目の訪問です
 

Copyright (C) 練馬区議会議員 内田ひろのり All Rights Reserved